小さすぎかもだけど、できることを


この連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は上高地にいましたが
荒れっ荒れのお天気続きの中、唯一撮影できた日のものです↑。
癒された・・・。
GWの激務と、上高地の癒し、このバランスで悩む数日でした。
さて、上高地のお世話になってる宿の寮に、
自分が過去に作って引き出しに眠っていた
上高地やら花やらのポストカードを数十枚、
「よかったら使ってね♪」と置いてきました。
「タダだけど、熊本地震の義援金にチャリン♪としてくれたら嬉しいです」と
メッセージを添えて。
何人もの女子がもらってくれたようで、「キレイです~。ありがとう」と言ってもらって
嬉しくて、あとは、街に下った時にでも募金箱にチャリン♪としてくれたら
すっごく嬉しいなあ~~~。
小さいことだけど
思いついたことは、できるだけやってみようと考えてみた。
義援金云々のメッセージはつけるのをためらったけど
・・・やらないより、やった方がやっぱりいいものだな、うん。
今年の上高地は新緑は1週間から10日くらい早めに感じるけど、
けっこう寒かったです。風邪ひかないでよかった。
しばらくは里でがんばります^^v
 

17年。


さてさて、やってきました上高地。
明日は開山祭です。
数えたら、上高地でのお仕事は今年で17シーズン目。
お山の姿も森も、水の美しさも
今年も変わらずに待っていてくれました。
ああ、でもこんなに、あったかい春は初めてです。
 

帰国しました


唐突ですが、常夏の美しい国・シンガポールから帰国しました。
う~ん、なんだろう。
考え方が変わった、というより
新しい考え方を手に入れた、そんな感じの旅でした。

何故シンガポール?と言われると困るんですが
実は15年前ぐらいに、猛烈に行きたかった時期があって・・・
たぶんそれが自分の中で熟成されて今回に至ったんだと思われます。
旅にもその人その人に合った時期があるようですね。

15年前の自分じゃ感じられなかったものを感じることができた、みたいな?

あとは、初めて一人で国際線の飛行機に乗ったり、
海外で一人の時間を過ごしたことが大きいことでしょうかネ。
ちなみに飛行機は直行便でなく、初・乗り継ぎもありましたが、無事に帰国です。
ちょっと自信がついたかも。
写真は・・・なんか、早めにリベンジしたいです。
撮りたいところがいっぱいで、あわあわした自分に負けた気分。
今年中にまたシンガポールに行きたい。いや、行こう!
ということで、しばらくはまたのんびり信州暮らしですので、よろしゅう~
 

上野。


用事があり、上野まで。
上野公園のソメイヨシノはまだ3分咲くらいだったのですが
すこし早めに咲く品種のものは、満開のものもありました。
そのあと、一気に満開になったようですね。
上野は自分にとって、かなり思い出がぎゅ~っと詰まった場所です。
上野公園、アメ横、動物園、美術館、博物館、浅草の花やしき(しょぼい遊園地)、みはしのあんみつ、(あれ?)・・・
浅草にお墓があったり、実家の最寄り駅から電車で一本で行けるってのもあって
小学生くらいの頃は、父親と一緒にアメ横を歩いた記憶があるし
母親には夏休みになぜか西洋美術館に連れて行ってもらったり
(↑高尚な趣味はなく、母も自分も美術はちんぷんかんぷんだったと思います)
短大に行ってた頃は都市公園の勉強もしてたので、友達ともよく通いました。
(↑ほぼ遊び)
国立科学博物館もよく行ったなぁ。展示方法が今と変わるまえの静かな雰囲気が好きで。
話せばきりがないぐらい思い出のある場所です。
今回はのんびりできなかったけど、
今まで自分が感じてきた場所を、今の自分の目でみて歩いてみたい。
暑くなる前に、ゆっくり出かけたいです。
御徒町駅近くのホテルに泊まりました。
ぜんぜん期待してなかったけど、とても眺めのいい部屋でびっくり。
しっかり写真を撮れなかったのが、残念・・。
また来ましょうってことですね^^

始発電車

 

自分の中にめずらしく撮りたいイメージがあるのですが
なっかなか、お天気と時間が合わない。

でも、以前冬に撮ったときは、電車はまだ明けない空のなかでしたが
そのときよりも、始発の時間はぐっと明るくなりました。
きこえる電車の音さえも春っぽいです。

始発電車という、響きが好き。

何を捨て何を取るのか(入れるのか)

 松本は春分を過ぎてからも、雪が降ったり急に寒くなったり、
今日も山には雪雲が鎮座しております。
それでも、麦畑はあおあおとしてきましたし
桜のつぼみも日に日に膨らんでいます。

さ、て。
どういうわけか、ここのところタイトなスケジュールになってまいりました。

冬の間に新しいお仕事の話をいただき
なぜかカメラ機材がグレードアップして
撮影するものの幅が広くなってきました。
ありがたやありがたや。

ただ新しいことをするには、やっぱり今までの何かを
捨てなければいけないわけです。
というか、それをしないと新しいものは入ってこない。※
もうすこし自分のなかをカラにしておきたくて
取捨選択中ってわけです。

冬の間にこの手放しの作業はずいぶんやったんですが追いつかず、
まあ、冬眠中はあったかい時期にできることの
3分の1くらいのことしかできないんだと
そこは開き直ることにしました。

でも、撮りたい気持ちはなにも変わんなくて
かわいいなあ、いいなあ~と
オオイヌノフグリに
デレデレなひととき。

来週は東京です!

※実は12月に、以前やっていた仕事場から仕事の依頼があったのですが
それを断ったその日の夕方に、今回の仕事の最初の電話があったという、
偶然にしてはちょっとできすぎなオハナシ。

春分

ヤナギの花穂
春分。
一年のうちの、あるひとつの始まり。
日本にいると、このはじまりは本当にありがたく感じられますね。
寒さがひと段落し、
ちょうどいろんな生き物たちが目覚めはじめるころです。

私はなぜか5時半に起き、そのまま一日過ごしました。
ほんとうは朝日を撮りたかったけど 、あいにくの曇り空・・・。

いつもの散歩道、ヤナギの冬芽が割れて、銀の毛がほわほわしてました。
これを見ると春だと感じます。

松本電鉄も、そろそろきれいになると思います(苦笑)。

松本電鉄

春の雪

 

ヒメオドリコソウ。
ピアスをいっぱいくっつけてるみたい。

で、おととい、8日の松本は最高気温が22度ありまして
そうかと思えば昨日は雪で昼間なのに1度ぐらいで。
今日も日中は5,6度くらいまでしか
あがらないんじゃないかな。ああ寒い。
でも、雪の解けるスピードは速いです。

もうすこし緩やかに春に向かってほしいところですが
それでも、とけていく雪の水音は、季節の変わるしるし。
よろこびの、音楽。

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