岳沢行

今日は岳沢へ。
 岳沢へゆくのが、今年は苦ではなくなりました。
10年前よりも体力がついていることを実感したワタクシ。
あとは気力の問題^^

朝の光に照らされた木々たちは
美しかった。


谷の間が上高地。
白くうねるのが梓川とその河原。

ナナカマドの赤と谷の黄色

今日は彩雲がよく出ていました。
いいことがあるといいな。

稜線を眺めながら歩く。
10日前はこの反対側にいたんだよね。

真っ赤、真っ赤。

こんなにきれいに染まる年はやっぱり珍しい。

小屋から眺めた山々。
今日は混まずにほどよい人の出でした。

空への階段。岳沢小屋横より。

岳沢を歩く
上高地が見下ろせるから、ワタシにとってはちょっと特別。

昨夜、ウサギのような目をしていた私の目ははれぼったくて、
だけど少しきしむような頭の痛みは
秋の空をみていたらいつのまにか消えてしまった

おもうのは、誰のことだろう
いなくなってしまった人のことは
今日は思い出さない
あたたかなつながりに包まれて、歩いていた気がする
空の下にひとりでいると、自由に君に想いを馳せられるから
淋しいなんて考えないのにな

岳沢は午後がいい
この秋はもういちどだけ、ここから上高地を眺めながら
熱いコーヒーを飲みたい

岳沢行」に3件のコメントがあります

  1. SECRET: 0
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    岳沢もきれいなんですね。
    GH1を使用されているようですが
    やはり機材運搬の重量的にはかなり楽でしょうか?

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  2. SECRET: 0
    PASS:
    at_swanさま。
    コメントありがとうございます♪
    G1は大変軽くてしかもデジカメでもオールドレンズを使用できるので
    (ワタシはもとはキヤノン派)楽しいですね。
    ただ、光学ファインダーに慣れてしまっている身としては
    液晶画面を覗きながら撮る、という感覚にいまだ違和感があります。
    できれば実物にちかい画面を見ながらシャッターを切りたい。
    G1のファインダーをのぞいたあとで
    フィルムレンズのファインダーをのぞくとぜんぜん感動が違います。
    いままで持参していたデジカメのボディ、
    そして2本の交換レンズの重量が半減するのですから
    そういう意味ではG1はよいです。
    でも光学ファインダーのデジカメを手放したことを少々後悔しているのも事実。
    Keiko

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