しょとうのぽえむ



 寒い中に身を浸していると
「生きなくっちゃ」って 体のエンジンがかかる
心もつられて、必死になるみたいだ

放り出されてはじめて
どれだけ自分が守られていたのかわかるんだ
外に出なくちゃ、何も終わらない 始まらない

寒いのは嫌い だけど
自分の熱がここちよくて
夕暮れ空をじっと眺めていた雪の日
 

しょとうのぽえむ」に2件のコメントがあります

  1. SECRET: 0
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    おはようございます?
    いつも楽しみにしております。
    上高地は寒さも厳しくなり、明神池でなくても「上高地=神降地」の感がより深まって来る様に、厳かな感じを受けました。
    素晴らしい写真ですね。
    1枚目は、東山画伯を想い起こすのは小生だけでしょうか。
    ありがとう?

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  2. SECRET: 0
    PASS:
    いつもありがとうございます♪
    今回は、雪が降ると景色というものはこんなにも厳粛な雰囲気に
    変化するものかと驚かされました。
    毎年上高地に降る雪はみているはずなのに・・・
    毎年違った視点で風景をみているようです。
    東山画伯の自然に対する姿勢はすばらしいものです。
    見習いたいと常々思っております・・・。
    嬉しいお言葉、ありがとうございます。
    keiko

    いいね

★violoncello3110さま への返信 コメントをキャンセル

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