
ええと、また雰囲気ががらりとかわってしまいましたね。
横浜の近代的風景から一変して、ハイ、善光寺です。
え、なんか違う。
・・・暗い。参拝客が、いない。
ある意味なかなかみられない、善光寺の光景。

善光寺の近くにちょっと野暮用がありまして
でかけることにしたのですが
松代を出るときはその用事をすっかり忘れて、着くなり善光寺詣り。
牛に引かれて、というより、牛を忘れてしまいました。
(用事は他人が絡んでないので、すっぽかしじゃないです)

もともと松代を出たのが2時を過ぎてましたので
長野駅に車を置いて、善光寺へ歩き始めたら
もう暗くなり始めるわけです。
なので善光寺についたころにはもうちょうちんや灯篭のあかりが
ついていて、
ちょっと別の雰囲気をかもし出していました。

香炉も小さくなってます。
大きいのは、修繕中だそうですね。

賑わいは影を潜め・・・・

物の怪のあらわれる刻。

・・・・それもここまで。現実へ。
長野の街は光でいっぱいでした。

それでも、雰囲気のある道が残っていたりします。
長野は、ちらほらと過去の面影が残る街でもあります。
新しいものと昔から続くものと
日本のものと海外のものが、雑然と散らばる街です。
お越しの際は、ぜひ長野駅から善光寺まで歩いてみてください。
お店もたくさんあって、楽しいし、だいたい25分くらいで着きますよ。
風が冷たいときや雨雪のときは、もちろんバスのほうがいいですが。

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今日も緊張しながら、車で長野駅まで。
そして帰りは、暗くて迷いました。
「ここをいけば松代まで一本みち~」ってところにでるまでは
そりゃ、かなり固くハンドルを握っていたのでは・・・^^;
車の多い長野駅周辺は苦手。
まだ道もちゃんと覚えてないので
松代から長野に出てくるのは勇気がいります。
松代に戻ったら、ほっとしました。
松代が「自分の街」になりかけているのだなぁ~と
実感した帰り道。同じ 長野市 なのにね^^