
大晦日は松代のアパートで、除夜の鐘を聞きながら年を越しました。
松代は寺が多いので、あちらこちらから除夜の鐘が聞こえるという
初体験の事態に吹き出しつつ、カウントダウンのときは
ツイッター仲間でとパソコン上で盛り上がってました。
なので、ひとりだというのに妙にテンションが高かったですよ^^
さて、私は1日の朝に近くの皆神神社へお参り。
そして午後には実家に帰るべく埼玉へ車を走らせ・・・。
なので行田からもあけましておめでとうございます。
といいたいところですがすでに松代に帰宅しております。
2011年の自分の行動を暗示するかのような、移動の多い2日間。
山登り(皆神山)あり、車の運転あり、自転車の運転(笑)あり。
ほんとにねぇ。
自転車というのはデスね、今朝は行田の忍諏訪神社に
実家にまつるお札をもらいに行ってきました。
両親はもともと行田の出身ではないので、
行田の我が家は氏神様ではなく
鎮守様にお守りしてもらっているということになります。

私は元旦に松代の皆神神社に初詣に行ったので
神社のはしごになるわけですが
なにかお願い事をしにいくわけではなく、
日ごろ見守って下さることへの感謝の気持ちを伝えに行くのだから
いいのではないかな、と。
拍手をたたき、とても清清しい気持ちになれましたしね。
忍諏訪神社、普段は人気のない神社ですが
お正月なので家族連れが何組もいました。
800年の歴史を持つ地元の愛され神社です。
大晦日の晩は火がたかれてとてもにぎやかです。
道路を挟んで高いところに鐘楼があります。
(大晦日は除夜の鐘を聞きながら神社に初参り。
仏教も神道もこの日は一緒くた感がある行田^^)

さて、この忍諏訪神社、小さなお社がいくつもありますが
新年ということで、それぞれにちょこんと鏡餅がお供えしてあって
そりゃあもう、かわいらしくてほのぼのしてしまいました。
失礼して、パチリ。
お餅にはなんといいましょうか・・・
ひとのやさしさが込められている気がしました。

伊勢神宮や明治神宮のように日本を統べるような大きな神社へ
初詣に出かけるのもよいです。
でも鎮守様のようにその土地に住むひとをやさしく見守ってくれている
近くの神社にお参りにゆくのもいいものですよ^^
ひとって、自分が思うよりたくさんの存在に
見守られているんじゃないかな、と思う新年の私です。


