
頑なに ひたむきに 守り通してきたものが
音もなく崩れてゆく
それは春の夜に降る 雪のように
誰にもさとられることなく 消えてゆくけれど
雪はとけて土に滲み
想いは心に沁みてゆく
そしてそれは木々を芽吹かせ
花を咲かせるものなのだから
無くなるわけではないんだよ
やさしい言葉が私を包み
光が春を連れてくる
つかむものを失くした私の ひどく凍えた指先も
なにかをまた 守れるようになるだろうか
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ぽえまー、は久しぶりです。スルーで結構(笑)。
今日のように運転中に「言の葉」が浮かぶと大変です。
車内でかける音楽もきって、頭の中で言葉遊びか真剣勝負か・・・。
家に帰ってすくに書き留めなかったので
思い出すのに時間がかかってしまったし、もう別物かな。
もうちょっと推敲したいけれど、明日になりそうだ。
現実の私の状況はそんなに悲壮ではないはずですが
沸いてくる言葉は素直に出してあげたいとおもいます。
写真は、今朝の皆神山(の一部)。
夜のうちに雪が降ったのですね。でもそれは太陽が一瞬にしてとかしてしまった。
見る間に景色が変わる。撮るほうも必死です。
光が当たっているのはカラマツです。
春が近くなるとぎゅっと枝先の色が赤く濃くなるような感じです。
それと、春の日差しと、冬の終わりの雪~~~。
春先の刹那を写真で味わうのもよいかと。