木曽馬の里・晩秋

 一部、3日更新してます。
さやかちゃん、ちょこれーとありがとん^^(私信デス)

10月も終わりのある日、開田高原に行ってきました。

さて、開田高原というと・・・

きそうま~~(木曽馬)

どうしてこんなに愛らしいのかしら。
かわいいうえに、晩秋の白樺と合うこと合うこと。
欲を言えば、晩秋の光に輝く馬の写真を撮りたかったけど、雲が多かったな・・・
でも、会えただけでもうれしいぃぃぃ。
開田高原の街灯の一部は、こんな、こんな可愛いのですよ↑。
う=ん。これはやられました。

木曽馬の写真はNSPAのブログのトップ写真にも使ってもらってます。
2~3日で別の写真に更新されてしまうので、早めに見てね。

と、まあ、木曽馬ラブはおいておきまして・・
木曽馬の里の風景は、晩秋。白樺が美しく木立をつくり
ブルーベリーは赤く染まり、美しい景色。
その風景の中にシンボル的な一本のコナラの木があります。

実はこの木、数年前から病気に侵されて、延命治療が行われているとのこと。
かなり弱っている状態で、幹は割れて痛々しいほど。

木の下を、遠巻きにぐるりと歩ける様になっているのですけれど
私はそこで深い悲しみと生きる必死さのようなものを、
感じた気がしました。
長い時間を穏やかに過ごしてきたようにみえる木も
たぶん、そう簡単には死を受け入れられないと思うのです。
死ぬそのときまで、「生きたい」と願うのが
命なのだと、ふと。

春になったら、仔馬を見にゆきたいです。
そのときに、コナラの若葉がそよ風に揺れていいなと思います。

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