諏訪大社(上社)に初詣に行ってきました。
ここは農耕や狩猟、水に関する神様を奉っているそうで
今年もおいしい食べ物(とくに果物)が食べられますように~~と
お参りしてきました^^。
おみくじは「吉」。
失せ物 出ない と断定的に書いてあるので
物をなくさないように気をつけたいと思います。
諏訪大社のおみくじには「養蚕」という項目があり
むかし諏訪周辺は絹の街だったことを教えてくれます。
こういうの、いいですね。

さて、ちょっと不思議ちゃん的な話をひとつ。
諏訪大社(上社)の境内には出早社という、
地元の方たちに「お諏訪さまの門番神」イボ取りの神様「イボ石神」として
敬われている小さな社があります。
実は私、足に原因不明の大きないぼが数年前からありまして
ひそかな悩みの種でしたが
昨年なぜかハトムギ茶(ヨクイニン)と出会って
飲み続けてたらあっという間に治ってしまったのでした。
どうして何年も治らなかったのが、あのタイミングでヨクイニンと出会い
治せたのだろうと不思議に思っていたのですが
そういえば一年前に、この社(出早社)におまいりした記憶が・・
「あっ、これだったのか!」
と、昨年イボが劇的に(笑)治った理由、合点がいきました。
感謝の気持ちでお参りして帰ってきました。
ありがたやありがたや。
ここにはたくさんの小石(イボ取り参りにそういう風習がある)
や米や賽銭が供えてありました。
目に見えないものはたしかに信じがたい、そんな世の中だけれど、
なにかにすがりたい気持ちがある。
ご利益を偶然と一蹴するよりも、守られてると思える安心感を求めて
人は神社にお参りに来るんじゃないかと思った次第。
最近は私、お賽銭は小銭よりも「紙幣」が多くなりました。
もちろん、神社のためにと気持ちを込めてのお賽銭ですが、
倍以上になってお金がちゃんとどこからともなく返ってきますよ。
(小さな摂社・末社がやたらあるところもあるので、そのへんは臨機応変に)
敬う気持ちさえ忘れなければ
かたくるしいことはなにもないところが神道のよいところです。
そして調べてみると日本の神様は人間味のあるところが、とても面白いですね。
といっても、自分に合わない神社というのはあります。
相性が良いな、とおもう神社もあります。
私は諏訪大社のなかでも「上社・本宮」がいちばん好きです。
今夜も見えるもの、見えないもの、さまざまな存在に守られて一日が終わり
安らかに眠りにつくことができる。
これがしあわせでなくてなんなのか。
見える世界だけでも暮らしていけるけれど、見えない世界があることに
思いをめぐらす生活も、とても豊かなことだとわたしは思います。

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keikoさん こんにちは
良いお話しですね。
見えない世界が存在する。それを人は神様と言いますよね。
太陽が燃えて、その周りを地球などが狂い無く廻って時というスケールを生き物に与えてくれている。
科学でとか自然だからとか言ったら話が終わりです。人が科学で作ったものじゃない、見えない世界がここに在るんですね。
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