逝く春

 八重紅枝垂れ 高山村水中

時はふたたび戻ることはない。
どんな季節もそれはかわらないけれど
桜花は突然に満ち、そして散り
春は振りかえるまもなく足早に過ぎ行く。

春には
「逝く」という字がしっくり来る気がします。

桜 石積みと花びら

さて、安曇野をはじめ、信州は初夏の風が吹いています。
あつい~あつい~と言いながら
今日は自転車をこいで仕事から帰ってきました。

しかし、季節をいったりきたりするのがもう何年も私の性でしてね。
3日.4日とお仕事していた上高地はまだまだ早春でした。
昨日の上高地の夕の雨は冷たかったな。

沢渡駐車場付近は桜が満開、上高地は小さな桜のつぼみの色づきが
ようやくみられたころです。

個人的なあまりのあわただしさに、安曇野の桜は堪能できませんでしたが
実家の桜からかぞえますと、私は桜を三週間近くも
楽しめているのですから、なんとも贅沢なお話です^^

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