この時期の森にいると、
芽吹きのエネルギーが大きくて
こちらものぼせるような感覚があります。
もちろん、実際の気温も高くなってるんですけどね~~
そんな熱を、少し冷ましてくれるような
美しい泉に出会いました。
ここの水は、ひんやりして透き通って、
口に含むとこころが冴えわたる気さえしてきました。
ところ変われば、今の時期の山は
雪解け水がそれはそれは豪快に流れてます。
とどまることをしらずに、旅をする水の分子が
また同じところに戻ることはあるのかしらん?
などと壮大かつどうでもいいことを
頭に描きながらの春のたびです。

