は る

 「愛おしい」と感じなければ 苦しむこともないのに―

咲く春に 涙は似合わぬ と 
春の赤がゆらめく
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安曇野の林も春の気配があちこちに。
愛しすぎてなんかもう気持ちのやり場がないです。
私、この時期は、地面やら植物やらから吹き出すエネルギーが
大きすぎて、妙に疲れちゃったりして
ナーバスになるんですね。・・いや気のせいですかね^^;

それなのでちょっと歩いてあとは
駐車場の車の中で爆睡でした。
窓の向こうには、雪解けの常念・・・・。

木の芽は緑に芽吹く直前は赤みがかっているものが多いです。
春の一時期、木がほんのりと赤く染まっている感じが私は大好きです。


ダンコウバイですかね。これ花です。

今は梅が満開。
肌寒いけど良い時期です。

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★本日の読書・渡りの足跡』梨木香歩
(この作家さん、ちょっとだけ文章に偏りというかにクセがあると感じるんですが
この方の自然に対する姿勢は素敵です。鳥の図鑑を携えて読んでくださいまし)

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