眼鏡をはずして撮る

ということで、本日は眼鏡をはずして撮った写真です。

強度の近視でも裸眼で被写体選びや構図はとれるもので
輪郭よりも色や光と影のバランスを追って、
撮るものを選んでいるのかなと思ってみたり。
また水辺などでは水音などでふと目を向けたりするし
木や花を撮るときはそれが発する存在のエネルギーを
どこかで感じ取っているのかもしれなかったり
感覚というのはなかなかに面白いものです。

ただ、枯れてる花や枝やらゴミとかがわからないので
余計なものが写るのは否めず、そうすると
仕事としての写真は今のところメガネがないと撮影できませんが
自分の世界だけであれば、また新たな世界になるかもしれません。
実際ちょっと楽しい♪

眼鏡をはずして見えてるのはこんな感じです。↓
いやほんとに。

8センチくらいまで近づくとやっと目の焦点が合います。
カメラのファインダーをのぞいてみてもぼけぼけは同じなので
ピントだけはデジカメのモニタで合わせます。
デジカメのライブビューはありがたいものです。
裸眼だとライブビューの画像もすごくきれいに見えます。

ちなみに、今はだいだい起きてから一日の半分くらいを
眼鏡なしにしてます。
目のあたりをさわったら、目の玉が奥に引っ込んだように感じるのは
気のせいじゃないみたい。

また変化がありましたら書こうかなと思います。

ちなみに、現在参考にしているのはこちらの本で
心と視力の関係を軸に視力回復について書いている本です。
良書だと思います。


 

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