リンゴひとつとっても深い。

秋映 ジャム
上高地から3日前に降りてきて、翌日松本に買い物に行くので乗った電車に、上高地で仕事してた子が「今日下山です~」と乗ってました。最後の挨拶が上高地でできなかったので、これは嬉しい偶然です。神様ありがとう。翌日は別の上高地スタッフの友人が遊びに来てくれて、自分のテンションが上がりっぱなしでした。カンタンながらお昼ごはんをいそいそと作り、パイ生地は夜から仕込み。「好きな人の喜ぶ顔がみたい」というのは物事を動かす原動力だとあらためて思いました。友人が帰ってしまうとまたちょっとしょぼんとして。昨日はまた人が来ることになっていたので続けてパイを焼き、それが終わってやっと自分と向き合い、昨日は夜12時まで仕事してましたよ。いそがし~~。ただ、4年前に住んでいたところでは、人が訪ねてきてくれることはほとんどなかったので、人って変わるもんですね。縁も昔より大切にできているのだと思います。あとは感謝を忘れないこと。人との交流も自分の時間も楽しみにしつつ、バランスとりつつ、です!
信州はリンゴの季節になりました。9月からずっと品種が変わりながらリンゴは出ているんですが、やはりリンゴがおいしいのは10月中旬からだと思います。
美味しいリンゴの見分け方ですが、ちょうどいい大きさで、形が整っているのがいいです。小っちゃくてもおっきくても味は変わらない、というわけではないです。あえていうなら小さいほう。直売所でまとめて売ってるような小さいのも確かに美味しいです。
たまに直売所でパかッと皮が割れているのが売られてますが、あれはとにかく早く食べたほうがいいです。安いですし、味も変わらないですが、傷むのが早いので。傷む前に消費が鉄則。それをクリアすればお買い得度Max。
この時期に信州の直売所で買えるリンゴはとても新鮮で美味しいです。ほぼ間違いがない。シナノスイートはそろそろ終わりだから生食でおススメはしません。でも、全体的にはもう渋いのとかあまりないです。9月とかだと早めに収穫してしまい、熟する前の特有の青臭さ・渋さの残るリンゴに当たったりしますが。
逆にちょっと黄色っぽいのは、古い場合があります。青くてもダメ。リンゴの皮の色も、「ちょうどいい赤さ」みたいのがありますね。シナノゴールドは真っ黄色がgood。あれは保存もきく優良品種ですよ!
皮に傷があっても、そのまま成長しているのはOK。あれはほぼ見た目だけです。物に当たって傷んでいたり、皮が破れて中が見えて茶色くなっているものは避けましょう。さっき書いたけど、成長中に大きく破裂したのは早めに食べればOK。
果物のことになると、どんだけでも書きますけど、今年のリンゴはちょっと薄味。甘さに深みがない。でも、場所によってはしっかりおいしいのもありますよ。そろそろ秋映が終わって、シナノゴールドや名月がおいしい時期です。
で本題。ながい前置き。
秋映りんごで、ジャムを作りました。ジャムづくりは恒例行事だけど、今年はピンクに染まりました。秋映リンゴは皮がとても濃くて、色素が豊富なんでしょうか。剥いた皮を数枚入れて煮ると、こんな鮮やかな色に。いや~かわいい。売れるわな。
皮は入れすぎるとジャムに渋みが出てしまうので、少な目にしてできたら早めに取り出します。
今年は杏子のジャムしか作れなかったので、リンゴはウキウキしながら作ってます。あまり砂糖を入れないから一冬もたせるようにはしないけど、アップルパイやトーストでぅうううぇええええええええ。
2-3件知人にも送ることにもなってます。忙しいけど嬉しい。
ジャムづくりもお菓子作りも自分の楽しみだけど、人にも楽しんでもらえるように少しずつなっているのが、最近の嬉しいこと。それでこそ技術も上がるというもの!
なんか遊んでばっかりいるように見えますが、とてもいろんなことが頭の中で進行してるんですよ。頭の回転は悪いほうではないんだけど、同時進行はまだまだ苦手。撮っ散らかる思考を何とか熊手みたいなもので捕まえるイメージです。そして変わらず迷走中~~。今日もお読みいただきありがとうございました。
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