さくら

 

今年も満開の桜。急かすように季節がゆく。

もうちょっとゆっくりでいいのに( ^ω^)・・・

 

桜というと、一期一会とか、はかなさとか幽玄、
そんな言葉が先行するけれど
満開の木の下で浮かんだ言葉は、

「凝縮」とか「ひとつ」とか
・・「集中」?
なんというか、桜は何千もの花をつけるけれど
そのおおもとは、ただひとつ、そんな感じ。
そういえば、桜を見て
太い幹とその奥の見えないところに、強い何かを感じることもある。

あんまり、わかりやすいイメージは伝わってこなかったけれど
何かとても深いものなんだろうな。

 

・・・意識して、木の言葉を聞けるのかと
目をつぶり、そして開いて花を木を眺め
そして浮かんだものを言葉にしてみました。
妄想と紙一重ですが、なにか心に響けば幸いです。
 

 

さくら」に2件のコメントがあります

  1. ω・`)チラリ
    信州も春が早いのですね。
    ..国語の教科書に載っていた志村ふくみさんの着物のお話しを思い出しました。桜色の着物は、花弁で染めるのでなく、花が咲く直前の樹の表皮で染めるという..
    今回の水星逆行なんだかすごいです。今日会った友人は落とした携帯クルマに2回轢かれたそうな。それで使えるのもすごいけど。 

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  2. コメントありがとうございます!
    水星逆行キツイですねぇ。こっちもまた車でトラブってます。
    火星も効いてるからやたら事故見ましたよー。
    もうまもなく順行になるので細かいとこは落ち着くと思いますけど、次は確か土星逆行^^;ズシーンと。
    私も国語の教科書で桜のその話読みましたー。
    想像力を掻き立てられる深い話でしたね、草木染めの話、よく覚えてます。
    あと植物や色に対する日本人の感性も素敵だなあ。
    あれを教材に選んだ人はすごい!
    木の脳みたいなとこは根っこにあると聞いたこともあります。
    そうすると花は声みたいなものかな、とまた妄想するこの頃です。
    良い春を!

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