
先日の中野一本木公園で出会った、アルケミスト(アルキミスト、もしくはアルキャミストとも)
という品種のバラ。
小ぶりでかわいらしい色合いの中に
とても気高さを感じさせる、魅力あるバラに出会いました。
どういう意図でこの品種にこの名前を付けたのでしょうね。
下はバラのアーチ。
まだ満開になっていないし、アーチにも届ききってないけれど
ロマンチックさに妄想爆発してます。

私事ですが、今日、親戚が亡くなられたという連絡がありました。
最近眠れなかったのは、虫の知らせとかそういうことだったのかしら。
血のつながりはないけれど、かわいがってもらった思い出がある。
もう10年以上も会ってなかったのだけれど
そのお元気な姿のまま、思い出になっていくのもいいのかもしれません。
鮮やかなバラを見ながら、そんなことをふと思うのでした。