先日、松本のフェアリールという名前のフラワーアレンジメント教室に行ってきまして
1年ほどお休みをしていましたプリザーブドフラワーのアレンジ作成をしてきました。
プリザーブドフラワーの魅力は、使えるバラの色の数が多いのと、
花の形を数年持たせることができることですが
やはり作成したてが一番キレイ。どうしても時間がたつと色褪せてしまうので
作品を写真として残しておくのもアリです。大ありです。
3時間ほどかけて作成してから、講師の方に作品の写真の撮り方について少し訊かれたので
少々うんちくをはなしつつ
「自分の作品、撮影してメールで送りますね~」と講師の方に言ってしまった手前
妙に熱の入った写真になってしまいました。
もう少し落ち着いた感じで作品を作ろうと思ったのですが
今回はテイストが甘くなってしまったので、もういっそイメージを甘々で。
写真につかう小物も雰囲気も甘く、やさしくしてみました。
最近よく思うのですが、写真が上達したい方は、何が一番好きなものなのかを明確にしたうえで
好きなものを撮影する技術を磨いていくのが、上達の一番の近道なんじゃないでしょうか?