しばらくぶりです。
昨日まで3日ほど上高地にお手伝いに行ってました。
普通ですと15日に閉山式があって、自分も片付けが終わって
下りるのは17日とかなので、わりと余裕はあるのですが
どうも今日に予定が入っていたので
もくもくとハイスピードで仕事をして昨日の夜帰ってきました。

バスターミナルに向かう途中、最後に見た空と三日月。
昨日は今シーズン運行最終日の「最終バス」で帰ってきました。
バスターミナルの係りの人に「どうもお疲れ様でした」と言われ
妙に、てれてしまった・・・・。
今年は春からバスで出かけていたので
アルピコ交通のバスには20回以上はお世話になりました。
その通勤の半分以上はノイズキャンセル機能のウォークマンを耳にして
寝てました(笑)←熟睡効果あり)
接続電車にも遅れることなく定時運行で、公共交通機関とは
ありがたいものです。
あとは朝、電車に一度も乗り遅れなかった自分も褒めてあげないとなぁ・・・。
自分の中の時計は「上高地閉山」というのをちゃんと記憶しているようで
今年はちゃんと「けじめ」をつけられてよかったと思います。
「上高地閉山」を通過してその次がある、みたいな。
今年は通ったといえるほど出かけてはいないし、
出かければそれはそれは忙しくて
あわただしかったけど、人間関係も充実してて。
まあ、よかったんじゃないかな。
上高地で「生活する」という選択はもう自分の人生で限りなく
ないに等しいから
そうでない生活パターンを模索して数年。
ヒントを今年は割と多めにもらった気がしてます。
完全には断ち切る必要がないことも、わかったし。
(切れるときはたぶん私の意志とは関係なく切れるんだろうな・・・)
いいシーズンでした。
・・・なんで上高地のことだと熱くなっちゃうんかいな・・
ま、それはすきだからです。

焼岳同盟


友人と「焼岳同盟」を結んでおります。
毎度「焼さま」 と呼んで崇めております。
本日も写真をアップして焼岳の魅力の普及活動。
って、まあ、半分冗談話ですが「焼さま」と呼んで
焼岳を愛しているのはほんとう。
焼岳がなければ「上高地」じゃない・・・・。
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今年ももう上高地の閉山が近くなって
あとは片付けの時に3日ほどお邪魔するだけです。
でかけてた日にちは多くなかったのに
特に秋はお天気に恵まれたり、逆に雪の穂高が見られたり
昔一緒に働いていたひととかとも驚きのタイミングで会えたりして
なんだか不思議な年でした。。
あとは、もう何年もそこで生活してきたせいか
出かけるたびに、自分のけっこう深いところで
山の季節の変わり目を感じてるのがわかったりして
なかなか面白かったです。
今年は意識的に上高地とのかかわり方を変えてみたんですが
来年は自然体でいこうかなァ~~。
ぽえむでも・・・

アパートの前の「そば」がついに刈られてしまって
ぐぐっと冬が目前にきてるかんじで
そうかと思えば秋の日差しに鮮やかに咲く
矢車菊とかみつけて
秋風にポエムでもつくりましょうかという感じなんですが
最近は言葉が出てきません。
別に自分は詩人でもなんでもないので、言葉が浮かんできたら
またもにゃもにゃと呟くかもしれません。

ネタはあるけどたぶん時間がほしいようです。
あきはいそがしい~~
やまへいき、さとへかえってくる

(山で見る太陽と空はやはり別格です)
一週間ほど山に行っていました。
私は上高地に行くと売店の仕事をまかされるので
いつもとテンションが変わります。
小さな売店だけど、楽しくモノを買ってもらいたい
から元気にレジは打つし
どやどや人がくると、もうそれだけでいっぱいいっぱい。
それでも今回は明神池まで歩くことができました。
しかも静かな時間に。
2時間ぐらい森を歩くと、森の気と同調できて
元気になります。
逆に言えば、寝泊りするだけでは
あまり癒しにならないのかな。贅沢な話ですが。
仕事で疲れちゃった自分と
同僚と楽しく遊んだ時間と
プラプラした癒し時間と
その他もろもろごった煮の一週間で、テンションを戻すのに
帰宅してから2日もかかりましたよ。
上高地でこんな過ごし方をする人もなかなかいないんだろうな~と
思いつつ、今日は里でひとり栗の甘露煮など作ったりしています。

(今年はカラマツが落ちるのが早いです。少しずつ黄色くなってます)
生きてく意味なんて
空気が夏から秋に変わり、周りの景色もどんどん変わっていきます。
私はおうちにいるときは、
ふらふら散歩に行ったりベランダの植木を眺めて日が暮れます(笑)。
自分のために家事もします。
仕事はしてるつもりですが生活の比重としては低いです(笑)。
自活してるからいいか。



仕事とか、社会への貢献とかひととの関わり合いとか
それはそれで大切なんだけど
自分のために時間をつかい
目の前にあるものを感じていきていくのも
いいんじゃないかって、思ったりして。
それに気が付くためにここに越してきた気がするなぁ。
近くに誰かがいて見える自分と
ひとりでいて見えてくる自分は違うから。
生きてく意味なんて、一生を通して同じじゃなくても
いいんだろうな。
スーパームーン


今日は写真教室で、夜景を撮りに松本の城山公園にいったのですが
スーパームーンと松本城のライトアップに助けられて
生徒さんもとても喜んでいたようです。
そしてなによりも、生徒さんにとっての「写真という楽しみ」に関わり
その楽しみのクオリティをあげていくお手伝いができることは
自分にとってとても幸せなことと
改めて気が付くことができました。
人前で話すのは疲れますし、最中はこちらは撮影はできませんが、
ん~と、今夜はいい夜です。

秋の上高地



今年はあまり出かけませんが
上高地は自分の庭みたいなものです。
ずいぶん大きなことを言っていますが
それ以外にピンとくる言葉がない。
かといって、知り尽くしてるというわけでもなく
朝な夕なに、馴染みのある空気と景色にふれながら、
そしていろいろなものを見つけながら
散策路を歩くのが好きなだけです。
現在は松本の生活がメインなので、「いつも」ってわけには
いかなくなりましたが、それでも
つながっているというか。
連休最終日は観光客もまばら。
ゆっくりと秋のはじまった庭を
逍遥してまいりました。
今年は秋が早いな~~
秋の赤ソバ畑
今年は残暑もなく、太陽が恋しい・・・・。
高嶺ルビー。珍しい赤いソバです。
元はネパール・ヒマラヤ原産だそうなのですが
ヒマラヤから持ち帰ったそれは花が赤くならなかったのだとか。
大学と企業で長い間研究されて
日本でも美しい赤い花が咲くようになったモノ。
この色は紫外線や寒さから身を守るためだそうです。
だからヒマラヤの高地では赤くなるんですね。
過酷な状況から身を守る特別な赤。
植物の知恵と人の熱意が詰まった赤ソバの花は
信州伊那谷、中川村や箕輪町などで見られまーす^^
そば畑

三日ほど留守にして、昨夜帰宅し
目が覚めたら窓の外そば畑は満開でした。まっしろ!
ふわふわのじゅうたんを眺めていると気持ちもふわふわです。
今は松本の自宅で、ひっそりと写真教室などやっておりますが
教材作りやネタだしも自分の勉強になったり
頭の中は忙しくも楽しいようです。
さて、今日はコンパクトカメラで撮ってみましたが
小さなカメラでもなんの問題ない写りです。
少しだけ画像はパソコンで調整しましたが。
カメラにこだわらずとも
HAPPYな写真は撮れますから
まずは手持ちのカメラで、いろいろ楽しんでほしいなぁ、と思いながら
ネタだしがんばりまーす。

夏を惜しみながら


週末に「全国新作花火競技大会」へ行ってきました。
花火の撮影は、なかなか思うようにいかないものですが
今年の夏はいままでで一番、
たくさんの花火を体感することができ
日本に生まれてよかったな~と
しみじみ思います。
この「全国新作花火競技大会」は毎年諏訪湖で行われます。
斬新で芸術性の高い花火は一見の価値あり。
今年は長岡、いきそびれちゃった。
大曲の花火も一度見たいんですよね・・
長良川とか、いきたい花火大会はまだまだたくさん。
豪華な花火の音とともに、夏が終わります。
また、来年。