
昨日、上高地閉山祭が行われました。
祭といっても、祝詞と挨拶と鏡開き(酒のふるまい)で終わってしまいます。
とっても寒いから各代表サマの挨拶もスピーディ。祝詞はけっこう長いですが。
始まって一時間後には片付けも終わっていつもどおりの河童橋の姿。
天候は小雨。終わってからは冷たい雪になりました。
穂高神社(奥宮も)に祭られている神様は海の神様なので、
転じて水、開山祭・閉山祭、そしてお船祭りも雨や雪に見舞われることが多いです。
いつも小雨で済むのは神様がきっと調節してるのかな、と思ったりします。
さて、今シーズンも無事に終わりました。
今頃は宿の小屋締め作業や、業者さんが商品を運び出しに来たりしてるんだろうな。
あと、この時期はけっこう工事が入りますので
しばらくは独特の騒々しさがあります。
でも散策路には人も歩かなくなって、静かで
雪が降り積もればまたどんどん静かになって・・・
山は眠りにつくのですね。
みなさま、今シーズン、上高地を愛してくださってありがとうございました。
そして上高地にありがとう。
来シーズンも美しい姿をみせてくれますように。
(ブログは続きます)

