


里の秋を あるく
山の秋を味わい 雪の影とともに山を降りた私は
気がついたらまた秋の中
何があるわけじゃない
いってしまえば ただの里の風景
でも 私が育ったところは
けして街ではなかったけれど
この山里とは違う風景
暮らしたことのない空気が ひとつひとつ
心を豊かにしてくれる
何も知らないわたしに
気さくに声をかけてくれるひとたちもいる
部屋にこもりがちな私を、ほっとさせる
そしてなにより、外の風景は輝いて見える
低い日差しはどれだけ美しく 秋を彩るのだろうか・・・。
すべてが叶う場所じゃないけれど
この場所は 苦しいほどの山への恋しさを 薄くしてくれる
私は ただ うつくしいものの 近くにいたいだけなんだ
いつも いつまでも

SECRET: 0
PASS:
kenken様
先日は絵葉書ありがとうございました。
里に下りて来てからの生活はどうですか?
松代も歴史のある良い町ですよね~。
毎日ブログ拝見してますが、何気ない植物の状態やら景色が
kenkenさんの手、いや、目にかかると
素晴らしい輝きを放っておりますねー。
また、詩と言おうか、ポエムって言うのか
「言の葉」にも興味あります。
なんて、おかしな表現ですが、楽しみにしております。
新酒の時期にまりました。
ワイナリーへもどうぞ…☆
いいねいいね
SECRET: 0
PASS:
武六園さま
コメントありがとうございます。
はがき、無事に届いたのですね~。よかった。
ブログへの感想ありがとうございます。
照れまくりですが、自分の下手さ加減に
すべて投げ出したいときもあります。
うまく言の葉を紡げるよう、精進します。
松代の生活は満喫中です。
自分でもこんなに早くなじんでしまうとは・・。
松代を選んだのは、中野に近いってこともあったんですよ。
月末あたりに中野に出向ければと思います
お会いできましたらうれしいのですが。
また、いろいろお話をうかがいたいですし。
またメールしますね。
keiko
いいねいいね