
ぴしり、と音を立て
神は氷上に道をひとすじつくり
冬を愛でつつ歩いてゆく
鳥はせわしなく白い息を吐く
賑やかな凍る池


けれども白い森の中 水辺を離れ立ち止まれば
足音も風の音も消え
響くのは「音」にもならない自分の鼓動の感覚だけ
微か、微かな・・・
だが それも確かに「力」なのだろう
ちっぽけな私も冬を生きているあかし

ちいさくても 森には凍らぬ水もある
湧く音は 少し早い心の音に似ている


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ぽえむ~~~は
いつものとおり置いておいて・・・。
雪の写真って、もうすごく難しいったら!
ちょっとマニアックな写真を並べてしまいましたな。
レポートはまた明日書きますよ~~♪
ちなみに写っているのは知らないオジサン。
午前中の大正池はけっこう人が多いんですよ^^;