先週の火曜日までは確かに山にいたのです、が、3日空けて東京へ・今は埼玉の実家・今日のうちには松本に帰宅。
・・・最近よく思うのですが、どうも自分の人生の軸(?)の一つに「移動」というものがあるようで、意識すればするほど移動が多くなっていきます。
距離的に動かないでいると、エネルギーが変な方向に行ってしまうようです。このエネルギーがたぶん高いんでしょうね。なんで、ちょっとあきらめに似た感情で付き合っていくようにはしています。
冬なんかは強引にでも旅に出たほうがたぶんいい。そうしたほうが実際、悪いことが起こらない。
それと関連してるかどうかはわかりませんが、神社に参拝することも昔以上に多くなりました。秩父の三峰神社などはとても好きでよく言っていたのですが最近はすっかりご無沙汰で・・・。昨日は熊谷(実家の隣町)に行きましたので、地図でなんとなく気になっていた「高城神社」へ。


七五三のご家族などいらして、和やかな雰囲気でした。高城(高木)神社の名の通り、りっぱな欅の木などあり、やっぱり木は好きだな、とか、参拝した後はもやもやしていた気持ちもずいぶん晴れてました。
あとは、とてもかわいらしい絵馬が印象的でした。

そういえば、神社の絵馬って、けっこう何処もオリジナリティがあって面白いんですよ。
ほかの神社の写真もかなりたまってますので、まとめたものをポチポチ紹介していく予定です。
さて、山も終わったし、これからどうしようかな~。と考えるのが毎度毎度この時期。
そろそろ迷走から抜け出たい!とおもう今日この頃。
今日もありがとうございます。
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今年も上高地は閉山しました ありがとう

今年は上高地にいることが多かった年になりました。
今までの自分の生き方では、もうどうにもやっていけないのが途中からわかってしまい
自分を変えながらの、上高地と里との二重生活はいつも必死でした。
だけれども、今までの自分を超える環境をくれたのも
ほかでもない上高地だったので、うまくできてるもんだなぁ、と正直思っています。
仕事は忙しかったけれど人間関係で悩むこともなく
ある方面では穏やかに過ごせたこと。
事故なく、とても元気に過ごせたことを
感謝せずにはいられません。
かかわってくれたすべてのひとに、ありがとう。
愛すべき上高地に、ありがとう。
静かな冬を越し、また春に。
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上高地は11月15日に閉山を迎え、バス・タクシー等の交通機関は無くなります。
もちろんマイカーも入れません。
入る方法は徒歩のみ。長いトンネルを抜けるとそこは厳しい冬の雪山です。
手が届かない世界ってわけでもないですが、おいそれとは入っていけない世界。
正直とても淋しくなりますが、4月中旬までの人の入らない約5か月があるからこそ、
美しく清らなあの世界を保てるのだなあ、と思います。
お く り も の

「大好きな上高地のために」と、山に上がったときはいつも必死で動いてきた半年間でした。
今年の秋は霧氷に出会えずにさみしく朝を過ごしましたが、今朝の上高地は予想以上の霧氷。
世界のすべてが灰青に染まってました。
昨夜は窓の外、闇にふるえる星々と、超特大の流れ星。わああ。
きっときっと、上高地の神様からおくられた労いの言葉。
私の18年目の上高地が、こうして終わっていくのでした。
明日は下山です。
いろ

私の中に
この色を表現する言葉を
何度探してもぐってみても
見つからなくて
苦しいぐらいに 恋しい紅
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知人が一冊の詩集をくださいました。
「自分で作ったんです」と言って。
読んでみたらあまりにもすてきだったので、私も昔を思い出し、ついつい言葉を紡いだ次第。
自分の中にもまだちゃんと力があったみたいで安心しているところです。
上高地ではヤナギの木の枝がびびっと赤くなってます。
寒いけれど美しい季節です。

霜月、上高地

今年最後の上高地行きとなりました。
11月
、特に閉山間際は寒く、そして人も少なくなりますが、凛とした空気感と寂しさを味わいたいのならおススメの時期です。
さみしさを感じるということは、あたたかさを知っているということなんだなあ、と思ったり。
次に来る遠い春に心を飛ばしてみたり、ただ寒いだけではない私の上高地。
閉山日まではいませんが、あと数日います。

リンゴひとつとっても深い。

上高地から3日前に降りてきて、翌日松本に買い物に行くので乗った電車に、上高地で仕事してた子が「今日下山です~」と乗ってました。最後の挨拶が上高地でできなかったので、これは嬉しい偶然です。神様ありがとう。翌日は別の上高地スタッフの友人が遊びに来てくれて、自分のテンションが上がりっぱなしでした。カンタンながらお昼ごはんをいそいそと作り、パイ生地は夜から仕込み。「好きな人の喜ぶ顔がみたい」というのは物事を動かす原動力だとあらためて思いました。友人が帰ってしまうとまたちょっとしょぼんとして。昨日はまた人が来ることになっていたので続けてパイを焼き、それが終わってやっと自分と向き合い、昨日は夜12時まで仕事してましたよ。いそがし~~。ただ、4年前に住んでいたところでは、人が訪ねてきてくれることはほとんどなかったので、人って変わるもんですね。縁も昔より大切にできているのだと思います。あとは感謝を忘れないこと。人との交流も自分の時間も楽しみにしつつ、バランスとりつつ、です!
信州はリンゴの季節になりました。9月からずっと品種が変わりながらリンゴは出ているんですが、やはりリンゴがおいしいのは10月中旬からだと思います。
美味しいリンゴの見分け方ですが、ちょうどいい大きさで、形が整っているのがいいです。小っちゃくてもおっきくても味は変わらない、というわけではないです。あえていうなら小さいほう。直売所でまとめて売ってるような小さいのも確かに美味しいです。
たまに直売所でパかッと皮が割れているのが売られてますが、あれはとにかく早く食べたほうがいいです。安いですし、味も変わらないですが、傷むのが早いので。傷む前に消費が鉄則。それをクリアすればお買い得度Max。
この時期に信州の直売所で買えるリンゴはとても新鮮で美味しいです。ほぼ間違いがない。シナノスイートはそろそろ終わりだから生食でおススメはしません。でも、全体的にはもう渋いのとかあまりないです。9月とかだと早めに収穫してしまい、熟する前の特有の青臭さ・渋さの残るリンゴに当たったりしますが。
逆にちょっと黄色っぽいのは、古い場合があります。青くてもダメ。リンゴの皮の色も、「ちょうどいい赤さ」みたいのがありますね。シナノゴールドは真っ黄色がgood。あれは保存もきく優良品種ですよ!
皮に傷があっても、そのまま成長しているのはOK。あれはほぼ見た目だけです。物に当たって傷んでいたり、皮が破れて中が見えて茶色くなっているものは避けましょう。さっき書いたけど、成長中に大きく破裂したのは早めに食べればOK。
果物のことになると、どんだけでも書きますけど、今年のリンゴはちょっと薄味。甘さに深みがない。でも、場所によってはしっかりおいしいのもありますよ。そろそろ秋映が終わって、シナノゴールドや名月がおいしい時期です。
で本題。ながい前置き。
秋映りんごで、ジャムを作りました。ジャムづくりは恒例行事だけど、今年はピンクに染まりました。秋映リンゴは皮がとても濃くて、色素が豊富なんでしょうか。剥いた皮を数枚入れて煮ると、こんな鮮やかな色に。いや~かわいい。売れるわな。
皮は入れすぎるとジャムに渋みが出てしまうので、少な目にしてできたら早めに取り出します。
今年は杏子のジャムしか作れなかったので、リンゴはウキウキしながら作ってます。あまり砂糖を入れないから一冬もたせるようにはしないけど、アップルパイやトーストでぅうううぇええええええええ。
2-3件知人にも送ることにもなってます。忙しいけど嬉しい。
ジャムづくりもお菓子作りも自分の楽しみだけど、人にも楽しんでもらえるように少しずつなっているのが、最近の嬉しいこと。それでこそ技術も上がるというもの!
なんか遊んでばっかりいるように見えますが、とてもいろんなことが頭の中で進行してるんですよ。頭の回転は悪いほうではないんだけど、同時進行はまだまだ苦手。撮っ散らかる思考を何とか熊手みたいなもので捕まえるイメージです。そして変わらず迷走中~~。今日もお読みいただきありがとうございました。
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本日ココナラ2件、お申し込みをいただきました。ありがとうございます。
あなたが撮影された写真の添削・修正します 何を直せばよくなるのか、わからないあなたへ
受け取る大切さ

迷走中・・・( ^ω^)・・・治りませんゴメンナサイ。・・・・・・・・・・・・・・
今年の上高地シーズンももうすぐ終わり。連休は上高地でした。寒い。3日間の通常の仕事に加えて、画像処理の仕事が一件、占いが2件。休憩時間に明神池にも歩いて行って帰ってきましたからね、ずいぶんいろんなことをしたなあ。2泊3日だけど。ほんとは上高地帝国ホテルでティータイムという野望もありましたが、お天気模様で断念。外に月見に行きたかったけど、これは寒さで断念。個人的にコレジャナイ感が今回の下山の時にあってちょっとボロボロだったんですが、よく考えたら頑張りましたねぇ。11月なのになんか忙しかったし。そして、この敗北感。ナニコレ。これは自分でどうにかしないといけないんで、そうするとまた上高地との付き合いを考えないといけないなあ、とか。ほんといろいろです。ループもあり、ループから抜けてらせん状に上がっていっていることもあり、ただループやルーチンは自分の性には合わないんで、何とかしていく努力をこれから数か月でやっていきます。自分改革ってやつです。なんとなく変える、変わる、変えさせられる、ではなくて自発的にグイグイ変えていくということができるようにするのです。占いのカミングアウトなんか、その取っ掛かりですよね。一年後は生活がかなり変わっていると断言します!!!あああ、いやいやルーチン作業の大切さも身に沁みてはいますよ。あしからず。
・・・・・・・・・・・・話は変わりまして、今日は7夜時半ごろに帰宅して、パスタ用のパウチのミートソースがあったので、玉ねぎを刻んで炒めて、ソースを煮立たせて溶き卵をイン。ミートソースがオムレツのような雰囲気に仕上がり、さらにそれはゆでたペンネに絡ませていただきました。ちなみにペンネのゆで鍋でキャベツと大根を同時にゆでて野菜不足解消。生の大根を刻んで即席大根サラダ。なぜかワインもデザートもあったので、それなりにウキウキな食事になりました。キャベツも大根も卵も3.4日くらいなら十分持ちますから数日出かける前に買っておくとまあまあ便利ですね。明日から4日間は里でしっかりと自分の生活をしますけれど、盛りだくさんです。集中してやっつけたいこともあります。果たして。こんな風に夜中にブログしてるぐらいですから元気なんですかね。風邪には気を付けたいですが。・・・・・・・
ああ、やっとタイトルネタです。最近はどこがどうなったのか、占いをする機会に恵まれてうれしい限りです。占いに関しては知識はありますが経験がまだまだ浅いので、ひとに頼んで占いをさせていただく分には金銭はいただいておりませんが、今回は、知り合いの知り合いを占ってほしいと、変な話赤の他人(とても素敵な女性でした)を占わせていただく機会がありまして、これもスキルアップのためと思い、無償のつもりで受けたのですが、かけた時間と労力に見合う金額をいただきました!!。ものすごくうれしいんですね♪知識と苦労が報われるのって。でもって占った後にいただいているので、自分の占いへの対価なのだと思うと、やってよかったなあ~と本当に思うわけです。感謝や信頼の形としてのお金ですから。あとは「占い」の相場をご存知の方でしたので、やっぱり彼女としても支払いしたほうが気持ちがよかったのでしょうね。私はどうも受け取るということが苦手、でもこんな経験を積んでいけば、自信がつきそういうとこで悩むこともなくなるのかと思います。少しずつ風向きが追い風に変わってきています。また次の機会に。お付き合いありがとうございましたした。///////////////
ごはんへのこだわりはたぶん

今年の上高地は雪が早めに来ました。雪が降るとテンションがおかしくなります。(長く降らなければいいほうに、長く降ると閉じ込められた感)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月があっという間に終わりまして、11月もすでに2日です。31日に下りてきまして2日休み。また明日から行きます。・・・10月は上高地に行き過ぎたな~と思い、反省。手伝っている宿の仕事は結局ルーチンになりつつありますので、あまりそれに時間を割くのも「自分の人生として」どうなのかな、と思っているところです。でもスタッフの子たちとずいぶん交流ができたのでそれはそれでとても楽しかったですわ。
上高地から帰宅すると、とにかく大事にしたいのは食事です。上高地の寮でいただく食事はけして悪くはないのですが、実は私はかなり食事にこだわり(?)がありまして、そのこだわりが実現しないところにいると辛くなるのですね。たんなるワガママの域は超えてます。以前から気が付いていたのですが、これは私の人生の重要ポイントのひとつだなあああ(涙)。
こだわり、と言いましたが、私は「贅沢な食事をしたい」というより「おいしいお米と、自分好みのおかず」があればいいタイプです。おかずも納豆と野菜・ちょっとの肉と魚があればありがたいくらい。量は一日2食でOK。が、それが満たされないと非常にキツクなるわけです。特に「米」に関しては母親が東北の出身でしたのでそれなりにいい米を毎日食べて育ってしまったのですよね。贅沢な食生活ではないけど、とにかく米。炊き立てか翌日までに消費が基本。一日一回は米。←それを忘れると体調がイマイチ、ぐらいになる。コンビニのおにぎりは基本NGです。
例外は撮影とか長期の旅行に行くと、それなりに現地の美味しいもの・珍しいものが食べられるのでそれはそれ(笑)。
上高地にしばらくいってて、あいだ2日ぐらいしか下界にいないとかだと買い物にも行けなかったり、手短にパスタとかで済ませたり・・・するとちょっと自分の深い所でブーイングが起きるわけです。いやいや、ほんと。
なんで、昨日はしっかり買い物に行って、う~ん、10日ぶりぐらいにしっかりと家でご飯を作ったのかなぁ。
炊き立てごはん/シジミのお吸い物/鶏肉と大根のオーブン焼き(とっても簡単で美味しいです!!)/キャベツの千切り /納豆
/と、自分にとってはなんとも満足な夕飯で、心も体も満たされました。あとはワインが余っていたのでおまけ。
・・・・・・・・・・・・・・・・唐突に話が飛びまして、これを西洋占星術的に見ますと、私は金星星座がおうし座。五感を使って「楽しむ」ことがとにかく好きなタイプです。音楽や美しいものを見る・聴くのはもちろん好きですが、今は何よりも食べることかなあ~。ちなみに、何かをしながら(テレビ見ながらとか音楽聞きながらとか)食べる、ということができない、というか食べること、味わうにとにかく集中したいという、ガチであります。人と食事をする楽しみももちろんいいですけどね!!ただ人と共有したいという思いはあまり強くなく、一人でも食事を楽しめるのでお得です。楽しみ方は人それぞれっていうのは、実は生まれたときの星の位置が絡んでるんだよ~という、そして私は典型的なおうし座金星、というお話。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月になると上高地も閉山です。それはそれで淋しいですが、家にいられる嬉しさもあります。やはり食生活は自己管理したいし自分流に楽しみたい。じっくりと味わう月間にしたい私でした。
今日も迷走ブログにお付き合い、ありがとうございました~~。
・・・・・・・・・・・・

変わらないもの

あたらしく好きになるものもあるけれど
なんだか、根本にあるものも変わらないのだなぁと
思ったりします。
昔はこんなものばかり気の向くまま撮っていたこともあります。
冬のにおいにつられて

1週間ほど上高地をはなれていましたが、昨日の朝上高地のバスターミナルに付いた時には穂高の雪化粧に「(雪が)多いな~」と声を上げてしまいました。今日も冷たい雨ですのでだいぶ下まで雪なのではないのかな。20年ぐらい前でしたらこの季節だと上高地も雪だったと思いますが。上高地の紅葉が終わって、あとはカラマツを残すのみとなりました。たぶんカラマツも10月で終わってしまうんだろうか。自分の感覚ですが、今シーズンは超特急で終わっていきます。意図してあまり写真は撮らないようにしてましたが、こんな時期のほうが写真からは想いが染み出ていくような気がします。


冬のにおいがやってくるようなこんな時期は過去のことも思い出すことが多くなります。昨日は穂高神社奥宮でぼ~っと座り込んでいたのですが、眺めてる明神池にも自分には山ほど思い出があるわけです・・・。上高地がらみだけでなくそれなりに生きてきましたので、いろんな出会いも別れもありましたが、すべての出会いがなければ今の私はいないのだなと思うと、どんな出会いにも意味があり・・・かつそれは自分で自分で引き寄せてしまったことに気が付き、そうすると過去の自分に対してできることは感謝しかないわけで。
でも、そうやって過去の様々な思い出を「感謝」という箱に入れて再びしまうことができれば、過去の自分も許せるし認めることができるということなのかもしれません。
そんな過去を紐解いていたら、20年前ぐらいの職場の夢など見てしまいました。蓋をしてたら、先に進めないということか。
もっぱら迷走中ですがおよみいただきありがとうございました。