うどんの裏ワザ

日中はあったかい日がたまにあるようになりましたが
春にはまだまだ。うどんの湯気にはほっとします。

この冬はすっかり「うどんを早くゆでる裏ワザ」に
お世話になりました。

乾麺を2時間ほど水につけてからゆでる。
たったそれだけなんですが、ゆで時間のめんどくささや
ガス代を気にすることなく
うどんやパスタが食べられるのはなんかすごくいい。


(これはパスタです。2時間水につけてくるくるになりました)

うちではアイスコーヒー用のポットがすっかり乾麺用です。
水につける時間は2時間ぐらいがベストのようです。
つけすぎると、うどんなんかはどろどろしてきちゃいます。

ざるにあけて、沸騰したお湯で2~3分ゆでるだけで
うどんはつるつるもちもちです。
パスタは細さや水のつけ加減によって食感が変わる気がしますので
お好みで。
(パスタはお湯に塩を入れてゆでてね)
やわらかくなって、ちいさな鍋でゆでられるので、おひとりさまにも最適です。

ざるにあけて冷蔵保存もできるようなので
マスターするとゆでうどんは買わなくてもいいってことに。
気になる方はネットで「 うどん 早く茹でる 」で
いろいろ調べてみると面白いですよ。

五家宝 は ふるさとのあじ

 埼玉の実家に帰ったおり、熊谷の親せきの家におじゃましまして
帰りがけに叔母がそっと私にもたせてくれたのは、埼玉を代表する銘菓、
五家宝。

五家宝

上品な雰囲気もあり、でもきどらない味。
外側はきなこと水飴の、みっちりした触感。中は意外とさっくりしています。
こんな触感のお菓子って、他にあるのかな。

わたしにとっては数年ぶりの味、とっても美味しくてとっても懐かしい。

人の心のなかに、それぞれ沁みる
ふるさとのお菓子の味ってあるのでしょうね。

熊谷の和菓子屋さんで作られている五家宝は
甘さもひかえめで、きなこのよいかおりがします。
見た目もとってもやさしくて
お い し い で す。

紅葉屋本店 (楽天で購入できるので人気のようです)
http://momijiyahonten.com/index.html

花堤(今回はこちらのお店のをいただきました)
http://www.hanatutumi.co.jp/

熊谷銘菓 五家宝
(和菓子だけど、気分を変えてロンドンティールームのダージリンと一緒に。
五家宝はシンプルな味なので何のお茶でもあいますな。)

下町は歩くべし

新宿からスカイツリーも見えました。
ちょっと遠くに見えます。

しかし、スカイツリーよりも私の心をとらえて離さなかったのは

カッパ。

カッパ。

カッパ。

カッパ。

・・・・。

チャンスがありましたら、あなたも是非
上野駅からスカイツリーのよく見える浅草まで
歩いてみてください♪
カッパだけでなく、合羽橋道具街もあります。
・・とても、ゆうわくのおおいまちです。

寒さまっくす!

寒さMAXです。
朝は外気温がマイナス10度くらいと思うんですが
問題は外の気温より室内の気温です。
朝起きると、北側のキッチンで氷が張っています。↑
(毎晩水抜きをするので夜中は水が出ない。念のため水をボールとかに
ためておいてるのでそれが凍っている)
窓際のグラスの水は凍って、2cmの厚さです。
毎朝起きて、水道が凍ってないか、まず考えるのがそれ。
(たまに栓を閉めても蛇口を開けずに寝てしまう)

水が出たことを確認して、その水をコトコトとストーブで
わかして、ゆっくりとカフェオレをつくるのが日課です。
他の季節は朝、そこまで丁寧にお茶しないんですけど。

先日降った雪はなかなかとけず、でも雪景色は美しくて
用事を済ませに、雪かきもされないような小さな道を歩くのですが
青く白く、まぶしい景色も、サクサクした雪の感触も
滑りそうになりながら歩く道も
雪に付く小さな鳥のあしあとや、犬の駆けたような跡も
心の底からいとおしく・・・。

そう感じている自分も寒さも、ぜーんぶひっくるめて
いとおしい冬です。

さて、軽度のしもやけと共存しつつ、
冬の日々を楽しく過ごしておりますが、
太陽の高さは目に見えて変わってきました。
いつのまにやら節分です✿

冬を慈しみつつ、春を探しながら・・・。

冬、夜の森


働いていた大町温泉郷へは信濃大町という駅からバスで行きますが
バスが一日に4~5便とか、
上高地より交通の便の悪いとこでした。
バスに揺られて20分ほどでついちゃうんですが。
今思えば、とても樹木の匂いの濃い場所でした。
森の木を生かしながら作られた温泉地ですから
ちょっと歩くとこんな感じで。
温泉郷にいるときはそこまで感じなかったけど
冬の山と森にずいぶん癒され守られていたんだな~と
松本に戻ってしみじみ思います。
今夜は松本も雪です。静かなのは同じなのにね。

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