モノとの対話も(続き)

 ↓むかし、友人が私のために作ってくれたビーズ細工。
つやつやと淡いものは撮影がむずかしーな。

(昨日の続き)
今まで外のものをたくさん撮ってきたけれど
実は私はめっちゃインドア派なので、ふと
モノとの対話ももうすこし楽しみたいと思ったのかもしれません。

実際、昨日の写真のように普通にモノを買って撮ってみると
シャッターを切っている自分と、ああでもないこうでもないと
配置や光の加減を考えている自分はどうも別にいる気がするし
今日の写真のように、「友人が作ってくれた」という
何かしら「こころ」の見えるモノだと、
自分とモノとの対話になり、とても面白いです。
(どっちも独り言が多い・・・orz)

自分やモノと対話を楽しんで、また外に出て自然と向き合ったら
今とは違った話ができるような気がします。
それはそれで楽しみに・・・!

冬はまったく外に撮影にでないというわけではないんですが
このブログでは今後何が出てくるやらわかりません。
ただ、そのときどきで撮りたいものが変わったとしても
「写真からなんかあったかいものが伝わればいいなあ」という気持ちは
変わらずもっていたいと思います。

いまやりたいことは

キガハヤイデスネ・・・

このひと月、時間だけは自由に使えるのに
やりたいことと、やらなきゃいけないことが溜まっていて
今思えばどっちつかずで精神的に参っていた気がします。

どうにかこうにか、やらなきゃいけないことをほぼ済ませたとたん
この2日間倒れていました。
(頭痛と肩こりと腰痛と吐き気と・・・)

ふとんのなかで苦しみながら、自分が今ほんとうにしたいことを考えて、
起きれるようになった今日は足が雑貨屋に向かっていました。
で、できあがったのがコレです↑(続く)

特に被害はなく

 昨夜の地震ですがこちらは特に被害はなく
穏やかな朝を迎えています。

引っ越した部屋での大きな地震は初めてだったのと、
揺れ方が普段の地震と違うような気がしたので驚いたぐらい。
揺れてわりとすぐに携帯から緊急地震速報が鳴って
そっちのほうがびっくりした気が・・・。

携帯の電話やメールもしばらく不通だったようで
埼玉の両親はこっちにすぐに電話をかけてくれたんだけど
着信アリと知らせがあったのは30分後ぐらいでした。
その後はもう夜遅かったのでメールで返事して
寝ようと思いましたが、(←最近は早寝遅起き)
30分くらいは布団でうだうだしていた気がします。
体が緊張してたのですかね。普段はすぐ落ちちゃうんですが。

朝から、ばらばらとヘリコプターの耳慣れない音が何度もしています。
ほかの場所もあまり被害がないといいのですが。

↑ 今朝見つけたタンポポの綿毛。霜に包まれても解ければ
寒空でも飛んでいきます。たくましい・・。

ようやくひとくぎり

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上高地が閉山し、一週間。
ようやく写真の整理です。
宿の仕事は10月で終わって、11月は
上高地に1度しかいかなかったのですが
撮った写真を寝かせるのも大事のようです。

今年の写真は、自分というフィルターを通していても
あまり自己主張せず、自然な雰囲気になったかな。

撮ったことを覚えてない写真の方が多いんですが
パソコンで写真の景色をずっと追っていると
「自分はこのために生まれてきたんだ」と
唐突に、でも不思議と素直に思えました。
わたしは心から上高地が好きです。

今シーズンもたくさんの方にお世話になりました。
仕事の場としては
泣いたり笑ったり、い ろ い ろ!!!!ありましたが
たくさんの人と話ができて、今年も働けてよかった。
仲良くしてくれて、ありがとうございました。

上高地はいったんここでオシマイ。
里で真っ白な北アルプスを眺めながら、春を待ちたいと思います。

!ブログは続きます。

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信州の街道の本が出ました

 

「信州の街道」 という本が信濃毎日新聞社様から出版になりました。
私も10枚程度ですが、写真提供でお手伝いしてます。

お値段が高いので、買って買ってというのもなんなので
書店で見かけたらお手にとってみてくださいな。
ガイドブックというより、写真を見て楽しむ感じです。
でも写真一枚一枚に解説がありますから、読むと結構な
ボリューム。
写真もかなりの枚数なので↓(ほとんどこんなページ)
秋の夜長にお楽しみいただける一冊です。

自分は、思い入れのある「妻籠宿」の写真を使っていただきました。
素直に嬉しいなあと思います。ありがとうございます。

ただ撮影時期に、数回しか街道の撮影に出かけられなかったので、
自分の使用写真は少ないです。残念。
でもほかのカメラマンさんの写真はとても見ごたえがあります。
本として素晴らしいですよ。

お知らせでした~。

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