ようこそ

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ご覧いただきありがとうございます。
おかげさまでブログも無事新しくすることができました。
写真家として、女性として、1人の人間としての
日常にある自分の幸せを、シンプルに綴りたいと思います。
それでは出発進行!
みなさまにも幸福が訪れますよう。
 

なぎさトレイン

この夏は電車とバスで上高地へ上がったり下ったりしてます。

たまにこんな電車に乗ることになります。

「渕東なぎさ」
彼女はアルピコ交通松本電鉄上高地線電車のキャラクター。
駅名の 「渕東(えんどう)」 と 「渚(なぎさ)」を
くっつけて名前にしちゃったようです。
駅にキャラクターのグッズなど売ってますが、リンゴ持ってたりして可愛いです。

カラフルな電車で新島々まで行くのも慣れましたが
昔の渋い色の松本電鉄をふと思い出したりして。
あの頃は・・・(遠い目)

さて、今年の夏の上高地もそろそろラストスパート!です。


 

眼鏡をはずして撮る

ということで、本日は眼鏡をはずして撮った写真です。

強度の近視でも裸眼で被写体選びや構図はとれるもので
輪郭よりも色や光と影のバランスを追って、
撮るものを選んでいるのかなと思ってみたり。
また水辺などでは水音などでふと目を向けたりするし
木や花を撮るときはそれが発する存在のエネルギーを
どこかで感じ取っているのかもしれなかったり
感覚というのはなかなかに面白いものです。

ただ、枯れてる花や枝やらゴミとかがわからないので
余計なものが写るのは否めず、そうすると
仕事としての写真は今のところメガネがないと撮影できませんが
自分の世界だけであれば、また新たな世界になるかもしれません。
実際ちょっと楽しい♪

眼鏡をはずして見えてるのはこんな感じです。↓
いやほんとに。

8センチくらいまで近づくとやっと目の焦点が合います。
カメラのファインダーをのぞいてみてもぼけぼけは同じなので
ピントだけはデジカメのモニタで合わせます。
デジカメのライブビューはありがたいものです。
裸眼だとライブビューの画像もすごくきれいに見えます。

ちなみに、今はだいだい起きてから一日の半分くらいを
眼鏡なしにしてます。
目のあたりをさわったら、目の玉が奥に引っ込んだように感じるのは
気のせいじゃないみたい。

また変化がありましたら書こうかなと思います。

ちなみに、現在参考にしているのはこちらの本で
心と視力の関係を軸に視力回復について書いている本です。
良書だと思います。


 

眼鏡を外してみて

今日の上高地は天気がよく、山の稜線が見えるいい日でした。
からりとした風は心地良いもので
困るのは眠るのに気持ちよすぎる気候なので
なかなか朝起きられないことでしょうか。

眼鏡なし散策は継続中です。

眼鏡を外して散策すると
眼鏡をかけている時よりも
何倍も、青空がキレイだったり
梓川の水色が鮮やかに感じます。
ぼやけた視界でも、物の質感や雰囲気は
やたら強く感じるようになったり
輪郭がハッキリ見えることにこだわらなくとも
充分に散策は楽しめます。

それどころか眼鏡の枠にとらわれず
視野が広くなって、見える世界は広がって
今まで自分が見て来たものが
すごい小さなものだったと感じています。

数値としての視力回復への道はまだ遠いかもしれませんが
裸眼で見る世界の美しさを感じる幸せな時間を
持てるのが今は嬉しかったりします。

明日は松本へいったん帰宅予定なので、写真UPしまーす

眼鏡なしの生活がしたい

30年眼鏡をかけ続けている私ですが
何年かに一度、視力回復したい!という感情の波が来ます。
先月くらいからまた波が来て
視力回復に関するとある書籍を買いまして、
ふむふむと読みながら実践しております。

8月はほぼずっと上高地で仕事で、パソコンもほとんどいじりませんので
(ブログが更新されないのはそのためです)
視力回復のいい機会と思い、
。。。。といっても仕事でいっぱいいっぱいで
始めたのは5日ほど前からですが
今日は眼鏡を外して明神池までの往復6キロを歩くことができました。
それも撮影を楽しみながら。

ちなみに私の視力は0・02 もしくは0・04 といった
かなりの近視で眼鏡をはずすと世界の全てがぼやけます。
それでも、今日は眼鏡なしで散策を楽しめて、
眼鏡なしの生活ができるようになるかもしれんと
希望をもつことができました。

この数日で「見る」という行為の意味合いが
自分の中で随分変わりました。

今回のことは一度では書ききれないので
今後の自分の視力の変化も含めて
しばらく書いていこうと思います。

撮影もしているのでまた環境が整い次第
写真もアップしたいです。
いつもと趣向が違いますがしばらくよろしくです。

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