冬の月

最近はあんまり写真が撮影できず、少々つまらないこともありますが
冬は無理しない。というスタンスで。

今夜は満月、そして今日は冬至。

今夜見える満月は1年で最も高く昇る満月ということになるそうです。

確かに、ほんとに上向いて撮りました。
ぼけぼけなのは、月はほとんど雲に隠れていたから。
それでも、撮る(笑)。

「今夜」は満月という書き方をしたのは、満月の瞬間は23日の2時49分ということからです。
明日の夜見える月も、真ん丸に見えるけどね。

冬至、ってことはまだまだこれから寒くなるわけだけど
ここからまた太陽が力を取り戻していくのです~~
そこと満月が重なるから、スピリチュアル的にはなかなかドラマティックな展開の日ですね。余談ですが。

安曇野に冬来て

今朝の安曇野は冷えました! -2度。
冬がやってきましたね~~

今年は季節を感じることが少なくて
こんなぐしゃぐしゃな年はそうそうないな、という気持ちで12月。

身の回りをしっかり整えて、次の年を迎えたいという気持ちを
持つにはちょうどいい、朝の寒さ。

「撮影ワンポイント」
もっともらしいことを書くと、デジカメのいいところは拡大が容易だということ。
気軽にマクロレンズで撮影して、さらに拡大すると、霜の結晶が見えてきます。
冬はいいですよ~~

山の中の神社

三峰神社
山の中の神社は数多くありますが
埼玉県の秩父にある三峰神社は山里から離れた深い森の中にあります。
ここ数年、私は神社に行くことがやたら多くなりましたが
この三峰神社が私と日本の神様の意識的なつながりの一歩でした。
初めて行ったのは母親に連れられて、35年前くらいです。
物見遊山的な、あれです。

昔はロープウエーが通っていましたが
今は廃止になってしまい、バスか自家用車で上がってくるしかありません。
といっても、ちゃんと舗装されているし、駐車場も広いです。
昔ほど神秘性もなくなっちゃったのかもしれませんが
やはり空気感が違います。
でも一番近い高速のインターから(花園)1時間半くらい・・・そう考えると遠い。

20年ほど前は、私はひとりで歩いて登って参拝してました。
登山道もあるんですよ。
靴さえしっかりしていれば、プチ登山ぐらいな気持ちで登れますが
一時間半~2時間ぐらい。奥宮まではさらに1時間くらいかな。
秩父線三峰口からバスに乗って、鳥居のところで降りるんです。
そこは以前はロープウエーの駅だったところ。
懐かしい。

書き出すと長くなります(笑)やめとこ。

紅葉は終わりましたが、パワスポブームでちょっと人が増えたのかな。
ちなみにこの日はびっくりする偶然ともいえない事件がありました。
神様に仕組まれたとしか思えない。
機会がありましたら、また書きます。

拝殿もきれいになりました。温泉も実はあります。
三峰神社おすすめです~~。
(冬は道路が凍るよ!)
来年は機会を作って昔みたいにまた登りたいと思います。
(でももしかしたらクマが出るよ)


辰年にあらわれた赤眼の龍。ここ数年きてなかったので知らなかった・・・↑

ぷち旅

おはようございます。
結局岐阜に行き2日過ごして安曇野に帰らずに
上高地に向かってしまったので
この様です。
今回のぷち旅の収穫は
ガスでたくごはんは最強という結果でした。
出たら何かしらもたらしてくれます。
途中に南信地区で仕事が入ったのでドタバタしましたが
上高地を含めると旅はまだ途中かな。
明日5日に帰宅しますので
またそろそろいろんなことを動かさないといけないなと思う今日この頃です 。
11月はインプットとアウトプットのバランスをとりたいものです。
このサイトの記事もカメラの初心者向け内容を
しっかり作り込む予定。
しっかり読書もしたいですね。これは皆さんにも言いたい。
ネットの情報もいいですがやはり本がいいです。
といっても私も心に来るのは3冊に1冊くらいの割合。でも積んどくより乱読。

今年も上高地は閉じる季節。
速いですね。

ちょっと以前のブログ記事的内容になりましたが、また(((^^;)。

おはようございます。寒かったーー

昨日は外食オンリーでしたので
今日は朝から自炊。
車内でご飯を炊いている間に投稿です。

昨日は国道19号線を南下し
そう、目指したのは岐阜のバラ園です!
ここのばら園は手入れが行き届いているので
秋バラも見事!

今日は1日撮影してます。曇り空もバラ日和。
ごはんで栄養補給してがんばります。

タイトル写真がちょっと関係なくてすみません。
昨日の上高地、落葉松の絨毯。
穂高は今日は雪かな。

さて10月も終盤、昨日から、ぷち旅始まりました。

ぷち旅は1-2日程度の旅ですが
今回は車中泊付きです
車中泊楽しいですよーーといいつつ実は忙しくてまとも?な車中泊は春以来だったり。

スマホから投稿も無事にできそうです。
旅の記憶ですがお付き合い下さいませ。

昨日まで上高地だったので、安曇野を11時に出発し、昨夜は木曽で一泊。19号線を南下。

雨上がり、気温は8度。冷えますがgo!です。

プリザーブドフラワーの魅力と撮影

先日、松本のフェアリールという名前のフラワーアレンジメント教室に行ってきまして
1年ほどお休みをしていましたプリザーブドフラワーのアレンジ作成をしてきました。

プリザーブドフラワーの魅力は、使えるバラの色の数が多いのと、
花の形を数年持たせることができることですが
やはり作成したてが一番キレイ。どうしても時間がたつと色褪せてしまうので
作品を写真として残しておくのもアリです。大ありです。

3時間ほどかけて作成してから、講師の方に作品の写真の撮り方について少し訊かれたので
少々うんちくをはなしつつ
「自分の作品、撮影してメールで送りますね~」と講師の方に言ってしまった手前
妙に熱の入った写真になってしまいました。

もう少し落ち着いた感じで作品を作ろうと思ったのですが
今回はテイストが甘くなってしまったので、もういっそイメージを甘々で。
写真につかう小物も雰囲気も甘く、やさしくしてみました。

最近よく思うのですが、写真が上達したい方は、何が一番好きなものなのかを明確にしたうえで
好きなものを撮影する技術を磨いていくのが、上達の一番の近道なんじゃないでしょうか?

初級ミニ講座のお誘い(安曇野市)

安曇野市で写真教室を承っております。

初回は1時間半~2時間。3000円で承ります。
その後は2時間5000円~

初回でしっかりとお話を伺い、カメラのアドバイスをいたします。
受講は1回のみでもOKです。
(受講場所・・・安曇野市穂高有明)

お申し込みはこちらのフォームからお気軽にどうぞ!

RAWデータとJPGデータ(試運転中)

昨日の写真講座で話せなかったことがありました。

現時点で説明の画像がないので地味ですみません。今週中に追加します。

デジカメの設定画面、RAWという選択ボタンをご覧になったことはありますか?
実は、デジカメの画像保存形式は2つ存在します。
ミラーレスカメラ・一眼レフ・一部のスマホ・一部のコンパクトカメラでRAWという形式を選択することができます。

このRAWですが、実は撮影の際、デジタルカメラ内では、センサーが受けた光のデータをRAWという形式で保管する行為が行われています。
RAWデータを私たちが見られるように変換されたものが JPEG の画像です。
JPEG のみの設定で撮影をすると、RAWのデータは保存されずに、変換された JPEG 画像のみがSDカード内に保管されます。
変換されるときに、カメラの設定に基づいてさまざまな調整が瞬時に行われ、さらにデータ量も減らされてJPGという形式で保存されます。

RAWモードで撮影するということは、RAWデータの保存を選択することですから、必然的にデータ量はそのままです。つまりJPGモードより多くなります。
JPG保存だとにカメラ内で意図的にデータ量を減らされていますから。
センサーが受けたデータの、 JPEG に変換する前の「生」=「RAW」 データってことですね。

ではなぜそのRAWデータが必要なのか細かくみていきますと、 何度もいいますがRAWデータがJPGに変換される時点でデータ量の間引きが行われるわけです。
人間の目ではその違いが分からない範囲ですし、JPG画像って青空の青が実際より鮮やかにされてるとか、かなり調整されていますから実際の景色やRAWデータより、キレイに見えるんです。
ただ、その色に固定された、つまり完成された状態ですから、自分で色を変更したいなと思ったときに限界があり、無理がかかります。JPG画像の色調整はまじめにやろうとするとかなり難しいんですよ。

でも、RAWデータがあると調整がしやすいです。それはデータ量が多いから。カメラで作ったJPGデータはホワイトバランスも加味しちゃうけど、RAWデータなら難しいホワイトバランス調整も撮影後に自在。

ちょっとたとえが極端ですが、「料理(カレー)」で例えるとRAWデータはジャガイモやカレー粉などの素材のまとまりであり、カメラで内で作られたJPG画像はそこから出来上がった味の決まった市販のカレーです。もちろんおいしい(キレイ)だし多少のスパイスをかける(色を調整する)ということはできます。

つぎに、RAWですが、自分で調整(RAW現像といいます)するということは、ジャガイモの切り方やスパイスの量を調整して自分好みのカレーに調理するみたいなものです。

実際の料理と違うところは、RAW現像は元に戻すことができます。調理(現像)の途中でも失敗したり気に入らないところがあると素材を元の状態に戻すことができること。ちょっと魔法みたいですね~。
でもJPGカレーとして出来上がっているしまっているものは、素材に戻すことはできません。

RAW画像が地味だとかボケているのだと言われることがありますが、それは調理前の素材だからです。生のじゃがいもが美味しくないのと同じです。JPGはキレイに見えますけれども完全に自分好みにしたいのであれば、イチから作りましょうね、ということ。

理解の注意点としてはカメラやモニターで見ているRAWデータ画像って、すでに調整されて表示されています。私たちはデータをそのまま認識することはできないので、ソフト(アプリ)で変換されているんです。だからRAWデータでもソフトの初期設定次第で色や見た感じが違くなることがあります。
RAWという光のデータが変換されてようやく私たちが画像として認識できるので、そこは理解しておくとベターかもしれません。

ではまとめです。

RAWについて・・・・RAWデータで保存すると シャープや明るさをはじめ、ホワイトバランス・色などを自分好みに変えられる自由度が高くなる。
しかし、RAW現像の知識と技術が必要であり、表示させるソフトも特別なものが必要。
データー量が大きいのでJPG設定よりも枚数が撮影できない。

JPGについて・・・【メリット】JPEG 保存すると、すでに設定した方法ですべて画像が調整されるのでバランスの良いキレイな写真が得られる。
サイズ変更がカンタンでSNS やメールなどで送ったり発表しても相手側に特別なソフトは必要ない。
RAWデータより少ないデータ量なので、軽くて扱いやすい。
【デメリット】自分で写真の色味を変えられる範囲が狭い。多少は可能。
またデータ変更すると上書きされてしまうので元に戻すことができない。
対処としては最初のデータをコピーしておいてコピーをしたものでサイズ変更や色変更の作業するのがベスト。

いかがでしたでしょうか?
RAW JPGともに利点・欠点があります。確かにRAWデータはハイアマチュアやプロにとって、自分の作品や商品をを作るには強い味方であり欠かせないものですが、カメラに慣れないうちはJPGオンリーで良いでしょうし、
撮影ごとに設定を変えていると大変なので、ご自身で「大事なシチュエーションではRAW」、「手軽なスナップはJPG」で撮影する、などと決めておくといいかもしれませんね。

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