赤そば

信州といえば、蕎麦。
いま新そば出てますが、それは夏の蕎麦です。秋の蕎麦はもう少し先。いまは花が終わったころですから。

さて、いまは赤いそばが見頃。すごーく鮮やかですよ。

赤い色の蕎麦の代表品種、高嶺ルビーという品種のそばは、赤い花をつけます。

花が赤いからといって、赤い色のそばの麺ができるというわけではありませんが、触感や風味がちがうそうですヨ。

赤蕎麦がいただける蕎麦屋さんも信州にはありますので興味がある方は、そちらもぜひ。

池田八幡神社例大祭 (9月23日 24日)

信州 池田町の八幡神社例大祭へ。

池田八幡神社例大祭
美しい山車(舞台)と祭囃子に心躍る、宵祭りでした。

一つの街で生まれ育ち、そこで一生を終える。たとえ出て行っても帰ってくれば旧知のひとが迎えてくれる。そんなふるさとを持つ人たちのつながりでできている、歴史ある地域のお祭り。
若い人ががんばっているお祭りでして、屋台もたくさん出ていてとても賑やかでした。神様もきっと嬉しいのでしょうね。

曇りの日もちゃんす! 写真上達のヒント (室内編)

かんてんぱぱのギャラリーでの写真講座開催まであと一日!

アドリブ上等!ということでがんばります。脳内ではちゃんと処理してますのでご満足いただける内容になるかと・・・いや、絶対なります。

さて、こちらは写真上達のコツやヒントをプチプチっとお伝えするコーナーです。今日のひとことは・・・

物撮りは、曇りの日を狙え!

上の写真は、どんよりとした曇りの日に、部屋の電気は消してやや暗い室内で撮影しました。カーテンや光の当たる窓からの距離を工夫することで、フラッシュなどの小道具がなくてもこんなにきれいに撮れちゃいます。ただし、カメラで明るさを調節してくださいね。シャッタースピードや感度の調整はちょいと必要ですが、ウェブサイト用の写真なら十分かも。ハンドメイド作品の撮影にも向いています。

これをもとにご自身で工夫してくだされば嬉しいです。

詳しく知りたい方は安曇野・松本近辺で写真教室も随時行いますので興味がございましたらお知らせくださいね。

プロの小道具 【カメラ用ブロアー】エアダスター

始まりました。というか始めて見ました。

このカテゴリでは私の約20(・∀・)ウン!!年のカメラ生活の中で、これは!と思ったものを紹介していきます。「プロ」なんてタイトルにつけましたが、初心者さんでも気軽に使えますのでご安心を。

栄えある第一回目は!!【カメラ用ブロアー】を選んでみました!!エアダスターとも言います。ノリが変ですみません・・・(^^♪しかも・・・さらにすみません、今回は長いので心してお読みください。

カメラ用ブロアーって単純にホコリ取りなんですけど、めちゃくちゃ愛用してます。便利を通り越して必需品。

この、風船みたいなもの、カメラやレンズについたホコリやチリゴミを吹き飛ばす道具です。

撮影の時、カメラレンズの前のホコリはいちいちあんまり神経質にならないほうが撮影に集中できていいのですが、きちんとした撮影の時にはさすがに気を遣います。

また、レンズが汚れてきたけど、このまま布のクリーナーでふき取るとキズがつきそう。。。というときにも、こんなものがあると便利。
レンズに付着したホコリやゴミを吹き飛ばしてくれるのが、ブロアーというものです。
膨らんだ部分を、:ぷしゅぷしゅ:つぶしてやると風が出るのですが、先っぽはレンズや物に直接当てないでくださいね。
先を一センチくらいレンズから離して、風で吹き飛ばします。

一個持ってると、数年使えます。無くさない限りは・・・。

しかも、これ実はいろいろ使えるんですよ。
レンズのごみやほこりはあたりまえだけども、パソコンのキーボードの中に入り込んだゴミやホコリを掃うのにとてもいいです。いちどやると癖になります。

さらに、プリザーブドフラワーに付着した細かいホコリを飛ばすのに最適なのですよ・・・
(結局はこれが言いたかった)
むきだしのプリザーブドフラワーの掃除はとても気を遣いますけれど、これでかなりキレイになります。
プリザーブドフラワー教室の先生に強力におススメしたい・・。
ほかにも細かいものの掃除に使えます。スマホやオーディオ等の端子の部分とかコンセントのゴミとかにも良いですよ。

プリザーブドフラワーの清掃え~。脱線しましたが、
ブロアーブラシはもちろんフィルムの時代から売っているものですが、最近はとくにバリエーションが増えました。

大きさも選べます。ただ、あまり小さいと風量がなくて意味がないし、大きすぎると手に余る。。。
ということで私はこんなタイプの、手のひらにやや余るくらいのサイズのものを使っています。
これは、以前使っていたものは先っぽが外れるようになっていたんだけど、それが不満だったのね。
だけどメーカー側がちゃんと改良してくれて、いま私が持っているのは2コ目。
カメラバッグに入れても、赤いラインのおかげで探しやすいのがとても助かるのです。

逆に、レンズ清掃キットについているような小さいのは、ブロアーの役目を果たすほどの風量がないので別用途で使いましょう。最近は清掃キットのものでも大型のブツが付くようなものもみられるようになりましたが。あと、ブラシがついてるのは個人的には好きでないので使いません。

選ぶ目安は・・・
●サイズが手のひらにちょうどいい
●目立つほうがいい
●風量は多いほうがいい
●ゴムのべたつきがない

といった点を重視するといいと思います。実際カメラショップでためしてみるといいですよ。大きい店舗だと試せるから。

私の愛用しているものを探してみましたが、なぜかAmazonで売ってない!
よくよく考えたら、ビックカメラオリジナルでした。
赤いラインがなにげに気に入ってます。Mサイズが女性にはおススメです。

実用品ではあるのだけど、ホコリが取れるのは楽しいです(^^v)

 

写真上達のヒント 空を見る

コチラのカテゴリでは
日常でできる、写真上達の、ちょっとしたヒントを短文で日々お伝えしていきます。記念すべき第一回目に選んだのはこちら~

空を見上げる

ことあるごとに空をみるということは、光の美しさを自分の心にとりこむということ。私は小さいころから田んぼ道を自転車で走りつつ、移り変わる空の色や雲を飽かず眺めていました。真っ青な空、夕暮れの赤や青、紫に染まっていく空の色はほんとうに美しいと思います。そういったことも今の私の写真につながっているのかもと思います。

写真のジャンルを問わず、日常で光を意識するのはとっても大切。

それにしても、この9月のキレイな青空、何日ぶりの晴れ間でしょう??

立石公園の夕焼け (諏訪)

こんにちは。
タイトルに反しまして今日は上高地にいます。
実は今日、上高地のお客様で「台湾から来ました~」という若い男性がいらしたのですが、今夜は諏訪に泊まるということで、「外国人が観光で諏訪・・・?」と思ったのですね。そしたら、お目当ては「君の名は」ですって!
ということは立石公園・・・。いちおう映画に出てきた場所のモデルといわれている場所。いやはや「君の名は」たいそうな人気ですね。

立石公園からの夕焼けは、鳥肌が立つほどきれい(なこともある)。

そうえいば、上諏訪の駅から立石公園まで歩いて行ったことあります。2~3キロくらい??
立石公園は高台にあるので高低差があるし、歩くのはけっこうな距離だったけど、天気の良い日に運動靴はいて散策気分で行くならおススメ。40分くらい?
でも車が楽です。台湾中国の人が夕暮れに群れていることも多いです。ちょっとびっくりした。
あとは諏訪湖花火大会の時は大混雑です。穴場とは言えない場所になってしまった。

普段のお昼とかはヒトも少なくて、ぼけ~っとのんびり諏訪湖を眺めるのもよいですよ♪

バス通ってるけど、本数はあまり充実してないので下調べはしっかりしていってくだされ。
【立石公園へのアクセス】
諏訪市コミュニティバス(かりんちゃんバス)
東山線 「立石町」下車 徒歩10分
東山線

☆安曇野市三郷でプチ写真講座開催します☆

{lang: ‘ja’}

「イベントは終了しました。ご参加いただきありがとうございました。」
来週のイベントこくち!!タイトルの通りです。

きたる9月22日(土)
長野県安曇野市三郷 かんてんぱぱギャラリー2階で
プチ写真講座を開催いたします。

初心者さん向け、無料講座です。お気軽にご参加ください。
午前と午後の2回開催しますヨ。

とにかく楽しく、をモットーにお届けしてまいります。

22日は一日会場におりますので、講座中以外の時間はご質問に随時お答えいたします。
あと一週間後です。お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ~。
丸一日、誠意を込めて対応させていただきますっ!

今後は単発講座に加えて定期講座、オリジナル動画等の配信を考えております。
アイデアご希望その他、お問い合わせもお待ちしておりま~す。

momoka

~フィルムカメラ~ 電池が売ってないのでアダプタもどきを自作してみました(NR52(NH-N)水銀電池代用の工夫

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今日はなぜか工作DAY////なmomoka です。(写真は後日アップします)

さて、先日お話しした、フィルムカメラを買うときの注意点にて、「そのカメラは今現在販売されている電池が使えるか?」という話をしましたが、いま私の手元に「OLYMPUS 35 EC」というフィルムカメラがあります。まさに昭和レトロ、的な。

ただこのカメラ、フォルムはかわいいし写りはけっこういいみたいなんですが、中古販売価格がすごく安いんです。その理由はもちろんたくさん出回ったカメラであるというのもあるんですが、入れる電池が現在では販売されていない電池、水銀電池HM-N(NR52)なんですよ・・・。しかも電子シャッターなので電池が入ってないとシャッターが切れないのです。(正確にはシャッターは押せるけどシャッター幕が開かない)

せっかくレトロなフィルムカメラを買ったのに、電池が使えないのでは撮れない、インテリアぐらいにしかならない・・・とお思いのあなた!ちゃんと代用できる電池があります。現行販売電池を入れるアダプタも販売されています。

それがLR44(を2個つなげたもの)。いわゆるボタン電池の代表的なものです。(百均ショップでも売ってる)。それを市販のアダプタに2個、ポンポンと押し込めば使えるようになるんですが、アダプタがなぜか超高い。3000円くらい平気でします。ここだけの話、カメラは中古で200円です。今回私が行いたいのは、いま手元にある オリンパス 35EC 】が果たして動くのかどう、を確認したいだけですので、簡易的にアダプタを自作・・・というかとにかく通電が確認できればそれでOK,ということを目標に、本日作業を始めました。

いろいろネットで情報を集め、いざ!しかし以下の二つは方法としてNGでした。

百均ショップで売っている、単4電池から単3電池に変換するアダプターの先っぽを使用→私が買ったのは高さが合わない。

アルミホイルを小さく丸めてスペーサー代わりに→アルミホイルより銅のほうがいいらしい。手元に銅板はないので、代用品は(使ってない)自宅の電子レンジのアースの中身、→銅線数センチ。

要は、電池が小さいことによるぐらつきを防ぎたいのと、電極までのスペースを埋めるものが必要、さらに言えば電池2個をつなげたい、この3点です。

ぐらつきは電池の入っていたパッケージの紙の部分をぐるぐる巻きにして電池室に入れ解消。フェルトとかでもいいと思います。

スペースは銅線を丸くしたものを電池のプラス側に接触するように置く。小さめの懐中電灯とか単三~単四の電池室の渦巻きのコイル部分でも可。

さらに電池を絶縁テープでまとめる。

あ、液漏れしてるのが大半みたいなので、だいたい電池室の接触部分は緑青吹いてる感じになってます。それはやすりで削ってください。ほとんどイケます。

最初は恐る恐るでしたが、途中から開き直って特に電線をアースのゴムから抜いたりするのは楽しかったです。女性でもできます。

そうしてカメラのランプが点いたときはとても嬉しかったです。

古いカメラなんて、分解しない限りなかなか直らないモノかな、という先入観がありましたので。
この調子でカメラの修理スキルも少しずつアップして行ければいいんですけど、修理屋ではないので、ひまな冬の手仕事みたいになればそれはそれでいいかなと思っています。フィルムカメラ礼讃ってわけじゃないけど折角直ったので、たまにはフィルムで撮ってみようかしら~~。

momoka でした。
↓面倒な人はアダプタ買ってください。安全ですが、でも3000円します。動かないのが電池系統以外の故障だったらつらい・・・。

 

今日の上高地

今日明日は上高地滞在です。
行くかどうかかなり迷いましたが、今日は新月ですからね。心が深いところに行きたがっているのなら、しゃあない(仕方ない)。

仕事の前に寄った、大正池のポイントには誰もいなくて、ここさいきんの私の周りの濃すぎる人間関係のごたごたを祓うにはうってつけでした。

一人がつらい時もあれば、ひとりにホッとするときもある。
人間は勝手です。

雨の上高地 
9月に入り、この時期の森はいったん鮮やかさを落として、10月にまた鮮やかに。生きるという色の変化。

今年の9月は安曇野も上高地もお天気が悪い。
それでも、こういう景色を束の間に見せてくれるので、そんなとこが写真好きの人が足蹴く通う「聖地」と呼ばれている理由かもしれないですね。
さすがに大荒れのときはおススメしませんけれど、小雨が降ったりやんだりするようなときは撮影のチャンスかもしれません。
私も雨の写真は好きです。これからはどんどん雨が冷たくなる。撮影しんどい。

・・・それでも得るものはあるかなあ。(しつこいですが、あくまでも「小雨」のときです。)

そのうち詳しく書こうと思いますが、雨の日の撮影は手早く、がコツ。枚数は少なく、ちゃんと雨風しのげるところで雨宿りしながら待つ、が鉄則。雨の中の撮影は自分にもカメラにも多大なストレスですんで。

むかし、雨の日に(雪が舞ってたかもしれん)上高地の小梨の赤い実についた、水滴を撮影したことがありました。

10月、冷たい雨にかじかむ手を必死に我慢しながら、フィルムで撮影した写真。あれは数少ない私の一生の宝モノです。

あなたにも雨の日のいい出会いがありますように。

momoka

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