冬の上高地れぽれぽ1

★冬季に上高地に入山される方は中の湯売店のところに
入山届けBOXがありますので、登山計画書の提出をお願いいたします。
(冬の上高地は、雪崩の危険箇所がいくつもあります。天候も急変する山岳地帯です)
★むやみに遊歩道や車道以外のところに立ち入らない、冬季トイレの利用等
どうぞマナーを守っての散策をお願いいたします。

さささ、さて。
え~。
簡単に上高地れぽを。

今回のポイントは「日帰り」。
いえね、いつも冬の上高地自体は日帰りなんですが、前日に松本や平湯に泊まってました。
しかし、せっかく長野に引っ越したんですから!!!
朝に出てその夜に帰ってくるというのも可能なはず。。。

ということで

松代→長野インター(特急松本行きバス)→松本インター(特急高山行き)

→中の湯 釜トンネル歩いて上高地♪ 

中の湯→松本インター→長野インター→松代
(インターにバス停があるのです)

という、日帰り・特急バスフル活用をしてみたわけです。



バスを利用するとちょっと上高地に入る時間が遅くなってしまうのですが
それは仕方ない。
自宅を出て2時間半で中の湯・釜トンネルに着くのですから、これはすばらしい!!

結局夕方の松本行き最終バスの時刻まで、7時間程上高地とラブラブしてきました(笑)。

今回は大正池の氷が印象に残りました。
氷の上に雪が積って、真っ白。
眺めていると、突然「ぴしり」と音を立てて
氷が割れ、する~っと池にすじができる。
なぜ氷が歪んで割れるのかがよくわからなかったのですが
白い氷の上に青くそのすじができるさまは、とても神秘的でした。


(ちょっとわかりにくいですが、池の上は不思議な紋様がいくつも描かれてます)

いやいや、雪の写真はむずかし~な~~~~~。
自信なくしてきちゃうわ。ため息。

そして今回、「無理せずのんびり」を実行した結果、なんと河童橋までたどりつけず!
・・・いいんです。ひとつところでぼ~っとするのがスキだから。
夕刻の雰囲気をゆっくり味わいたかったのもあって
帰り急ぐようなことはしないようにして正解でした。

こんな風景を見ながらひとりでぽてぽて歩きます。
・・・ほんとは危険回避のために複数で動くのがいいのですけどね。
でもそうすると、ワタシは動けなくなっちゃうから、単独でもご容赦ください。

あと、ひとりで行動すると、バス待ちがつらい。


(中の湯 ・・・釜トンネルを出るとこんな感じ)

こんな寂しい中で↑
もし、もしもバスが来なかったら!!!という妄想にとらわれてしまうのです。

でも無事にバスは来て、ちょっとアクシデントで帰りが遅くなっちゃったりしましたが、
9時には無事に松代に帰宅。
高速バスから見える、例の千曲の夜景を見ながら・・・
普段は自分の運転で上高地に入るのがスキだけど、冬は仕方ないし
こんなふうにして、ゆったり揺られながら旅が終わるのは悪くないな、と思いました。

さて、今回は往路・復路ともすっかり路線バスにお世話になりました。
長野から松本までバスを利用したことはなかったけど
今回利用してみて通勤や通学の、生活の足としてたくさんの皆さんが
高速バスを利用していることにすこし驚き、
また「お世話様でした」と言って降りる私に
「お疲れ様でした」、と声をかけてくださる運転手さんの何気ないやさしさが
胸に染みた旅でもありました。

冬の上高地は、こうやって誰かに連れてってもらって
やっと行ける世界なのね。

・・・とりあえず、この冬も上高地にいけたことに
ひとつ落ち着いて・・・
う=ん、次はいつ行こうかなァ(笑)。

冬の上高地れぽれぽ1」に2件のコメントがあります

  1. SECRET: 0
    PASS:
    いいですね~。
    真冬は入ったことがないのでいつかは行ってみたいです。
    スノーシューかスキーは履かなくても大丈夫でしたか?
    でも確かに帰りのバスが来なかったら洒落になりませんねぇ(汗)

    いいね

  2. SECRET: 0
    PASS:
    yoshiさま
    車道は圧雪してありましたが散策路はスノーシューが無いと
    難しいくらいの積雪がありました。
    私はスノーシューを持っていってます。
    バス待ちはメールを打ったり、
    お茶を飲んだりして気を紛らわせてます^^;
    バスが来たときのよろこびはひとしお。
    真冬の上高地、いつかいけるといいですね~。
    keiko

    いいね

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