雨上がり 上高地

  
三連休、いかがお過ごしになられましたか?
私は上高地にお仕事に行ってきました。

今回は 台風でちょっぴりハラハラ、
仕事場の事情で 「え?え?え?」
ということが多くて、さらには実家近くで竜巻があったりして(家は無事でした)
どうも調子が狂いましたが
悪天候でお客さんが少かった分、普段できないこともできたということで
結果的にはよかったのかな、と。
上高地は雨は降ったけど通行止めにはならずに、安曇野に無事に帰ってきたしね。

帰り際、吸い込まれそうな空と
穂高の稜線が見えたのが今回のご褒美。
夕方、ツンとする独特の山の空気の冷たさを感じました。

夏が終わりを告げ・・・・あ、次の季節が来るんだな、と
かすかにかじかむ手を見つめながら。

和紙プリント

久しぶりにブログ用の写真をつくってたら「keiko」 の文字が
やたらと大きくなってしまいました。
スミマセン。
いつも名前を入れているのは
「写真には著作権がありますので、コピーして許可なく使わないでくださいね」
という、ささやかな自己主張ですが、これはでかすぎです。

さて、里はようやく秋の気配。暑さに疲れた体も
ようやく落ち着いてきました。

そんななか、蝸牛の歩みのごとく進めてまいりました
和紙プリント、「上高地・秋バージョン」
のデザイン決定と、テスト印刷が終わりました。

和紙プリントは7月ごろから進めてきたのですが
なかなか納得のいく印刷が得られなくて
他の仕事が忙しいのもあって、投げ出したくなりましたよ。
それでも、何枚か額に入れると形になるものです。

週末に上高地に仕事に行くので
そんときにまた「西糸屋売店」に飾らせていただこうと思ってます。


で、上高地だけにこだわっているのも芸がない・・・と余計な遊び心を出した結果・・・

部屋が木曽馬だらけになりました。
作品としてはとても気に入っています。
この子たちも、日の目を見ることがあるといいんだけど。

使用している紙のメーカーさんはこちらです。
アワガミファクトリー

木曽馬らぶ

開田高原に木曽馬を見に行ってきました。
もちろん開田高原のソフトクリームもはずせません。
そばの花も見頃を迎えつつありましたが、今日の雨でどうだったかな。
ちょっと心配。

行ったのは昨日ですが、暑さにも負けずお馬さんは元気でした。
動く彼らを見ると、知らず知らず張りつめていた心が緩む感じです。
・・・木曽馬の存在は確実に
私の癒しだな~と思います。

今回は仔馬もいて、とっても気持ちがほこほこしました。

ここしばらく休みもなく、安曇野と上高地をいったりきたり。
暑さにもしっかりヤラレました。
去年もそうだったけど、 こんなに働いた月はない、と思います。
夏場に忙しいところで雇ってもらってるんで
これで忙しくなくてどうすんの、という話なんですが
ある程度自分でスケジュール管理できるもんで・・・もう少しやり方はなかったのか、と反省しきり。
休み方を忘れてしまうところでしたよ^^;

動物はいいなあ。
馬ももちろんいい、見てるだけでもよいし・・・
あと、時折妙に、もふもふした感触を触りたくなる。これはワンコ。
よく考えれば自分は実家で、小さいころから30年近く飼い犬がいる生活だったので
気を抜くと、抑えていた禁断症状でてきて困ります。

今はまだアパート暮らしだけど、近い将来は好みのワンコが飼える位の甲斐性をもつぞ!
そんで溺愛するのさ。馬にも乗りにゆくぞよ!

と、決意を新たに、また明日から頑張ります。

安曇野花火

 8月は安曇野と上高地をいったりきたり・・・
今年は特に忙しい。
昨日の朝は上高地で目覚めたはずなんだけどな~
今日は朝から安曇野の加工所で仕事ののち
夕方、安曇野花火の撮影スポットへ直行~~

そして明日はまた朝から上高地で仕事っす。
お盆明けまで、もうちょっとがんばるぞ~~
おーー!

プルーン大好き!!!

信州のプルーン

暑さにたぶん負けてる私・・・・
でで、そんな疲れた体には

信州のプルーン。

生のプルーンなんて、こっちにくるまで食べたことなかったけど
実際は甘くてとってもおいしいですよ。
新鮮で、ほどよい弾力があって、皮の色がしっかり濃いのが
甘くておいしいかな。
やわらかすぎてもあんまりおいしくない・・・

かたくて酸っぱいのは、2~3日置いておくとあまくなったりするけど、
けっこうまちまちなんだよね。
たまに、酸っぱくて渋いようなものにもあたると悲劇だけど、
おいしいのは本当に・・美味!
夏の極上スイーツ!(安いけど)
皮も食べなれると味があっておいしいです。

プルーンは品種がたくさんあって、味と色形が変わりながら
9月まで出回ります。今の時期は小さめの「アーリーリバー」。
秋には新しめの品種も出回るので、地味ながら楽しみの尽きない果物です。
直売所で買うと新鮮なものがけっこう安く買えるので
信州にお越しの際はいろいろチャレンジしてみてください。

あ、もちろんプルーンは皮ごとどうぞ~
(食べ過ぎ注意)

信州のプルーン

夏の花のしたたかさに

 現在、上高地にいるので、せっかくなので
花の写真を撮ってきました。

・・・春とかに比べると夏は人間の目から見て奇抜な花が多いですかね。

森を歩くとふしぎな色形のオンパレード・・そして虫!
私にも虫に対する嫌悪感はあります。
でも虫がいないと花の面白さもなくなっちゃうんですよね。

実は蜜を求めてむらがる虫とその蜜を出す花の関係は思うほど単純ではなく

あの種類の虫を呼びたいから、花はこの色にしている、この形、模様にしている

という感じのようです。

虫媒花(花粉を虫に運んでもらう花)をもつ植物はとてもしたたかです。
虫の生態に合わせて、自分自身の生態を変化させるという・・・人間から見れば
おどろきの荒業をやってのけてます。
あの手この手で誘惑しちゃったり、だましちゃったり、花の中に閉じ込めちゃったり、奴隷(!)にしちゃったり・・
植物と虫の関係は様々です。花粉を運んでもらうためにそれはそれは必死です。

花たちから美しさだけでなく、その生きる強さを感じ取って
自分も強く生きたいと思いを抱き、魅力を感じているのは私だけではない・・はず。

すこし知識として知っていると、あれこれ想像しながら歩けるから面白いですよ。

虫媒花wiki

上高地の夏の花

 7月はあまり写真を撮っていないので
欲求不満というか、なんとなく物足りない日々です。

昨日は信濃毎日新聞社の記者の方から電話があって
てっきり「洋館」の本のことかと思ったら
上高地の花やら写真のことやら訊いていかれました。
自分のこともけっこう話すことになっちゃったんだけど
あれって記事になるのかしら。

・・・にしても早口な電話だったな。
自分もたいがい早口だけど、その上をゆく人だった・・

上高地の夏の花は
かたちが大胆で奇抜で、そして虫が異常なほど群がる
のが多いので
実は私は本腰を入れて撮ったことがないのです。
でも撮った枚数だけは山のようで、
たぶん整理できないまま人生終わるでしょう。
(長生きはする予定ですが)

さて明日の夕方から2日ほどその上高地で宿のお手伝いです。
天気は良くないようで、たぶん今回も写真はナシかな^^;


(夏の花でもホタルブクロは絵になるほう・・・)

ものすごく恥ずかしいんです

 
突然ですが・・・・
自分の写真が使用された出版物が
このたび信濃毎日新聞社さまから出版されました。

「浪漫あふれる信州の洋館」

明治から昭和初期にかけて建てられた
長野県内の洋風建築の建物を集めた本です。
松本の開智学校はあまりにも有名ですよね。
60か所もの建築物の「今現在の姿」を紹介した、資料的にも
貴重な本だと思います。

そのうち私が撮影を担当したのは、4か所。
気合い入れて撮影させていただきました。
今までも自分の撮影した写真が雑誌に使われたりしたことはあったんですが
書籍となると、やっぱり違いますね。

**********

ま ま ま 自分の写真が世に出ちゃったのも恥ずかしいんだけど
他の写真家のかたよりも担当箇所がかなり少ないのに
名前の50音順で、名前を表記されたのが一番前になっちゃって

・・・実はそれがもう、すごく、はずかしい。
ほんとは、スミっこに小さくてもよかったのに・・・

それはともかく、良本だと思いますので
お近くの書店で見かけたときはお手に取っていただけると嬉しいです。
この本については、また書きますネ。

浪漫あふれる信州の洋館

信州の洋館

和紙は手ごわい・・・

ここ数日、信州らしからぬ暑さです。

暑い部屋の中でプリンタと格闘。
相手は、和紙。あまりの和紙の手ごわさに、昨日は眠れないほどでしたが
なんとか今日は眠れそうです。

写真によってはインクがどうしてもにじんじゃって、
写真選びも慎重。紙は無駄にできないし。
でも最後はふんわりした和紙の良さを引き出せたかな、と自画自賛。

★あしたのゆうがたから上高地です♪。

いろいろ考えて

 ご無沙汰してました。
考える時間が欲しくてお休みをしてしまいましたが
ブログをつづけていく意味や
そのメリットとデメリットのバランス
いろいろ考えても結局答えが出ないので
このまま続けながら
歩んでゆこうと思います

またいきなり更新が止まることもあるかもしれませんが
上高地にもまた出かけはじめますので
お付き合いよろしくお願いいたします。

keiko

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう