写真上達への道(精神編)

写真がうまくなりたい方へ

自分の世界を持ち、どうぞそれを信じ続けてください。

あなたの撮りたいと思う気持ちは、あなただけのもの、だれにも教えられないんですよ。

今の時代、基本と言われていることさえ、フィルムからデジカメに変わって揺らいでいるのが写真の世界です。

あなたが、いま写真の道のどこにいるのかはわかりませんが

誰かがささやく「基本」や「こうしなきゃ」に

どうぞ惑わされないように。

そして、自分が選んだ被写体に、最大限の愛を。

しょっぱな、なんて話をしてるんだと思われても、あなたに私がいちばん伝えたいことです。

細かい技術を突き詰めるのもそれはそれで道だけれども
アナタにとっての写真が、楽しみであるのならば
好きに撮ってほしいなあって思います。

ヒントは少しずつ、書いていきますのでぜひ参考にしてみてくださいね~
健闘を祈ります!

momoka

コンパクトフィルムカメラの選び方 注意事項

コンパクトフィルムカメラの選び方 注意事項(字ばっかりなので、また更新します。)

こんにちは。最近ひょんなことからフィルムカメラを扱ってます。あんまり撮影はしないですが。でも、最近はやりのフィルムカメラ、たしかにレトロでかわいい。フィルムの香りが懐かしい~~。

が、オートやらズームやらがついているような新しめのカメラならまだしも、「レトロでかわいい」と思えるものはすでにン十年前のカメラですから、レトロ感があって完璧なモノなんて皆無に等しいです。

そして人気機種は、んん万円とかしてしまうので、買うときはちょっと気を付けてねってことで記事を書いてみました。特にヤフオクとか、メルカリとか。買う前に使えるってちゃんとわかっていればいいんだけどね。購入後、インテリアになる可能性も覚悟しておきましょう。

なので、以下の点は必ず押さえているものを購入してくださいね~

〇シャッターが切れるかどうか
〇ストロボは光るかどうか
〇レンズにカビはない?
〇電池室に液漏れがないか 現在も売られている電池を使っているか

さて、細かくみていきましょ!

〇シャッターが切れるかどうか
あたりまえですが、シャッターが切れないと写りません。
比較的新しめの(といっても20年前くらい?)オートのコンパクトカメラなら、自動でフィルムを巻いてくれます。しかし、アンティークっぽくて、上部左上にレバーがついている手動巻式のカメラの場合、フィルムを「巻いて」いないとシャッターが下がりません。これは二重に撮影しないような工夫。撮影したら次のコマに手動で切り替えます。
フィルムが入っていなくても通常は確認できます。
フィルムが巻けない、シャッターが下りないということであれば修理が必要です。

〇ストロボは光るかどうか
自動で暗いところを感知するようなカメラであれば、レンズの前を自分の手で軽く押さえて暗くしてシャッターを押すとストロボがたかれたりします。ストロボ発光のマークを押して切り替えることが多いです。古いタイプだとカチッとレバーをずらしたりするようなストロボ切り替えをするカメラもあります。
切り替えスイッチを押すと強制的にストロボモードになりますから、それで発光しないとダメ。もちろん電池は入れてくださいね。オートのカメラはストロボ強制発光モードにして、ストロボが光るかどうか試します。
それで光らなければアウトだと思ってください。
でもたいていの場合、ストロボないほうが雰囲気のある写真が撮れますね。

〇レンズにカビはないか
古いカメラでも保存状態が良ければレンズ内をのぞいてもカビやほこりが入っていませんが、逆に水没したり湿気の多いところに保管されていたりすると、レンズ内にカビが生えていることがあります。うっすら曇っていることもあります。コンパクトカメラはレンズが小さい分、カビは致命的。糸状だったり、もやもやしていたりします。買う前にレンズの中をよく見てみましょう。出来上がった写真が白っぽくてもやもやしていたりしたらカビや曇りの可能性あり。これもフィルムカメラの味だよ、と思わないように。

〇電池室に液漏れはないか、電池の種類もチェック!
電池室の液漏れの跡があると、それだけで通電しない可能性が高くなります。電池との接触部分が青緑色っぽくなって粉っぽかったら、それは電池の液漏れ。
ひどくなければ電池との接触部分をやすりで磨いたりするだけで通電することもありますが・・・。
電池室の、電池との接触部分が青く変色していたりしていて、カメラが動かないとしたら通電されてないかも。
直すには、ある程度の知識が必要。接点復活材ややすりで十分なことも多いですけど、液漏れが内部まで行ってしまったりすると厄介です。
40年くらい前のカメラだと、かっこかわいいのがレトロでステキ!というカメラが多いのですが、使用電池がすでに販売中止になっていることがあります。アダプタを付けたり、自作も可能なものがありますが、アダプタが高価だったりしますから、必ず電池の種類は買う前に調べておいてくださいね。

以上がコンパクトカメラを買う前の注意事項でした~~。まだ出てくるかな。追記します。

デジカメ全盛ですが、フィルムカメラというのは文化ですし、フィルムも長く存在してほしい。使える人が少しでも増えたらいいのかな、と思いつつ、書いてみました。

momoka

 

プレ公開のご挨拶

🌸桃と歌のブログからお付き合いいただいている方、いつもありがとうございます。

また、新しく閲覧くださった方、こちらは安曇野市でカメラマンをしてます、momoka のサイトです。ご訪問ありがとうございます。🌼

このたび、表現の場をブログからウェブサイトへ移行することになりました。まだプレ公開の段階ですので、かなり手直しするところもありますが、手直しや追加も含めてご覧いただけると幸いです。

今まで、8年ほどかけて信州の観光地上高地や、各地の撮影・日々のことなどを綴りながらのらりくらりブログを更新してきました。気がついたら記事の数は700記事。

そのあいだで自分の仕事が、喜ばしいことに上高地のアルバイトから【写真】のほうへシフトしてきましたが、そうするといいかげん自分のウェブサイトを立ち上げないといけません。正直遅いくらいです。そして、このたびサイトを作るにあたり、ウェブサイト=ブログ、という構成をとらせていただくことになりました。記事にふくらみを持たせ、統一して管理すればスッキリするだろうと思ったのです・・・が📷

しかし、それは浅はかな話だったのです・・・。😨

そもそも、ゆるいブログ記事ばかり書いていたため、仕事につながる記事は少しです。そしてここ数か月のあいだで、一番やろうと気持ちが湧き上がってきたのは【 写真を教える 楽しんでもらう 】ということ。
しかし、毛色の違う大量の過去ゆるい記事を整理しなければ、学習してもらうための記事に時間とスペースが割けない・・・。
ためしに2012年の上高地の記事だけをピックアップして整理しましたが、かなり時間のかかる作業でした。
ただ、ブログの記事も私の財産ですから、少しずつ時間をかけて整理していきたいです。トホホホ。特に上高地の記事には愛が詰まってますしね!。
(今は占いはおいておきます 実は西洋占星術もやってます)

10年前は趣味で撮影し、撮影した写真をネタにブログを書いているのがとにかく楽しかったと思います。でも今も仕事として写真にかかわるのは楽しい。自分の楽しみ方は変わりましたが写真という職業を選んで間違いではなかったと思います。今後も自分の知識や経験を多くの人に少しでも分けてあげられて、写真を楽しんでくれる人が増えたのなら、こんなに嬉しいことはありません。そのために頑張ろうと思います。

ですが、このサイトがすべて機能するのはもう少し先かな、と思います。しばらくはアクセス数も上がらないでしょうし。記事数は多少の強みになるでしょうか。

今後はいろんな写真撮影の情報を小ネタとして提供します。プレ公開中ですが、どうぞお楽しみに。

momoka

余談ですが、初代のブログは消してしまいました。何も消すことはなかろうと思いましたが、もうどんな記事を書いたかも思い出せないので潮時だったのかもしれません。もう、【 kenken 上高地 】 で検索しても私は出てこなくなりました(笑)。懐かしい人には懐かしい名前。戯れ言です。

写真展開催中です ~会場はかんてんぱぱ~

2018年9月2日~24日まで、安曇野市三郷のかんてんぱぱ店舗の2Fギャラリーで私が所属している長野県風景写真家協会の写真展が開かれています。

今回、私が安曇野の風景写真を2枚ほど出品したのと、2018年9月22日は会場で私がミニ写真講座を行います。

ミニ講座の詳細は後日お知らせいたします。

長野県風景写真家協会は長野県内外のプロ・ハイアマチュアのカメラマンの集まりです。定期的に写真展や勉強会など行っています。

それはさておき(いいのか?)せっかくですので会場となっている、かんてんぱぱという会社の宣伝を♪

かんてんぱぱ は長野県ではおなじみの、寒天を中心とした食品会社です。寒天をつかったお菓子やスープ、料理材料などなどいろいろ精力的に販売していて、長野県では知らない人がいない会社です。(ただ私は長野県に来て初めて知りました・・・。)扱っている食品が寒天というヘルシー・健康にスポットを当てたところが特徴ともいえますし、文化の発展にも力を入れている会社なので、お店の2階や隣にギャラリーがあったりします。
先日行った小布施にも店舗とギャラリーができてました。この冬には松本にも店舗ができる予定だそうです。
とてもきれいな気持ちのいい店舗とギャラリーですので、お近くをお訪ねのさいはぜひお立ち寄りくださいませ^^

数年前にかんてんぱぱの会社の本を読ませていただきましたが、会社というものはこうあるべきものか、と理解した記憶があります。
いろんなかたに読んでいただきたい良書です↓
いい会社をつくりましょう新訂 [ 塚越寛 ]
「永続」こそ、企業の最大価値。激しく変化する時代の中で、なお変わることのない経営理念と長期戦略。読み継がれ、語り継がれるロングセラー!
かんてんぱぱ 公式ウェブサイト

momoka でした。

見えないところもあえて見る努力を

のほほんと安曇野の田舎で写真やってますんで、会議など無縁な生活を送りますが、私は仕事の一つとして、レンズにつけるフィルターの会社と契約してまして、そこで丸一日、会議という経験をしてきました。といいましても、私が絡むのはほんの一時間程度のことで、それ以外はおとなしく聞いている、といった類の会議。

ただその会社、安曇野から5つほど市町村を超えたところにあるのですが、安曇野松本塩尻の朝の通勤ラッシュは恐怖で、そこにたどりつくまでに朝は約束の時間の3時間前に自宅を出ないと心もとないわけです。2時間は車に乗っているので、途中で休憩します。距離は数十キロなのに、時間は小旅行です。時間としてはあずさで新宿行けるじゃん、ぐらいな。

だいたい、会議というのはえてして眠いものです。自分が発言しないならなおさらです。ただそれでもせっかく同席させていただいているのだから有意義な時間にしようとしっかり聞くことを心がけて、みましたら、物が作られる工程というか流れのようなものが理解できた気がしました。私の仕事はカンタンに言うとただ試作品や既存のフィルターを渡されて使ってみる、という単純なお仕事ですが、作る側の苦労もちゃんと知っておくとフィルターを使う心構えもまた変わってきそうですし、また深みのある意見を伝えられそう・・・です。

ただ、日本の田舎の会社はまだ男性中心社会で、そこの会社も例にもれず、会議は男性のみ。そこに女性の私がポツンと場違いもいいとこで(心の中で笑うしかない)。
それでも、いい情報は聞けたし、収穫があったのでよかった。あとはそれを活かせるかどうか・・・!

大袈裟ですが私が生きているうえでの目的って、「生きているうちにどれだけいろんな世界を見られるのか」というのがある気がします。そういう意味では、一つのものを作る会社のもうひとつの見えてない側面を見るにはいい時間でした。

人生いろいろです。

momoka でした。

安曇野の秋

そろそろ秋っぽい写真を載せたくなります。いまは、外ではたくさんの秋に鳴く虫の声。

私が安曇野の穂高というところにお引越しして、すでに5か月が経過しました。周囲は田んぼで、ちょっと向こうには山も見えますから、も~それはそれは田舎です。田舎ということは虫がたくさんいます。アリの多勢に辟易し、巨大なコオロギに肝を冷やし、張り付くコガネムシにため息・・・けっして虫は嫌いではありませんが、日常(特に夏)はまあ、察してください。

ですが、悪いことばかりでもありません。
夜、ふと耳を澄ますと、お~~!っと思うほどたくさんの虫の声が聞こえるのです。コオロギ、鈴虫くらいなら別段珍しくないですが、そうではなくて、ちょっと意識するだけでも5種類くらいの鳴き声が判別できるのです。
これは新発見。楽しい。

虫の声の主についてはあまりくわしくないから、これを機に聞き分けられるようになりたい!聴覚を研ぎ澄ますと、ほかの感覚や感性も刺激されます。
虫の鳴き声を雑音と一蹴せず、「虫の声」として認識し、楽しむのは日本人の特性だと聞きました。音を通して秋という季節を楽しむのは極上の田舎の楽しみであります。鳴き声もほんとに心地よいですしね。

鳴き声がいつの間にかしなくなってくると、もう冬も近くなる。
しばらくは、夜は虫の音楽に耳を傾けてみようと思います。

雷とパソコン

syasin夏も終わりに近づき、眠る前の時間はずいぶん涼しくなってきました。

が、さらにちょと肝を冷やすような体験をしたので、記しておきます。

現代の写真家にとってパソコンは生命線です。
パソコンの扱いとハードディスク(データ保管)の扱いは人一倍気を遣います。バックアップはとっていて当たり前だけど、消えるときは一瞬ですからね、データは死守しないと。

夜9時ごろに車で自宅のアパートに帰ってきたときは、遠くのほうで雷がなっている様子が見えました。ただそれ以降は音もせず雷の気配もなく、まったく雷のことなど忘れて、布団に入ろうかと思った矢先、「バリズドーン!」と恐ろしい落雷の音がただ一度、いきなり近くで響き、同時に停電になりました。
ただ、すぐに外の電灯はついたので、停電自体は一瞬。けれども、アパートの自分の部屋はまっくら。
おそらく、ブレーカーが落ちたのかな、と思いましたがもう夜も遅いし、ガタガタするのもいやなのでそのまま寝ようとおもいましたが、はたと「パソコン!」と顔が青ざめました。パソコンにバックアップしてないデータが入っているし、保管用のハードディスクもコンセントにつないだまま!!

幸い、確認するときちんと電源は入るし、画面も正常なので、一安心して眠りにつき、翌朝ブレーカーが落ちていたので上げたら部屋中の電気はまともに使えました。よかったよかった。

なぜそんなに青ざめることがあるのかというと、雷とパソコンの相性って超最悪で、近くに落雷があったりすると、勝手にコンセントに過大な電流が流れてきてパソコンが故障するということが(結構)あるんですよ。雷サージという現象なんですけれど、実際の話、雷の多い夏はパソコンの故障が多くなります。(冬でも雷はなるから被害は0じゃない)

今回は近くの電柱に雷が落ちたっぽくて、雷サージが起きても不思議ではなかったので、ブレーカーが落ちたのは古いからなんだけど、逆にその古さが功を奏したというか・・・。なによりパソコンが無事でよかったです。

雷が鳴ったらコンセントを抜く、は定石ですが、今回は前触れの雨や遠雷が聞こえなかったので防ぎようもなかったです。
なので雷サージ防止コンセントなど売られていますので、そのあたりおススメしておきます。あとは外部にバックアップを取っておくのは一番必要です。画像データは何より大切にしましょう。

あとぜひ懐中電灯は一部屋に一つ。
今回はたまたま電池が入っていたのと、位置がわかっていたので慌てずに済みました。

書いてて思いましたが、明日は防災の日ですね・・・。

momoka

雷サージ

あけびの湯 (小布施町)

小布施・・・やたら日本を感じさせる地名だと思いませんか??そんなわけで(?)小布施に行ってきました。

小布施の果物
小布施の果物

正確には「立ち寄った」のですが、お目当てはプルーンと桃。北信のプルーンは安くてしっかりおいしいですが、食べるタイミングを見計らわないといけない果物です。酸っぱいと思ったら、3~5日放置!いえ、台所の隅にでもざるなどに入れておいておきましょう。追熟して甘くなります。

そろそろ小布施は栗のシーズンです。まだまだ先かと思っていましたが、初栗を使ったお菓子が売られていました。本番は10月ぐらい。

加工された栗なのでいつでもおいしい栗がいただけます。

さて、小布施温泉の元湯と書かれた「あけびの湯」にいってきました。以下はカンタンな情報です。仕事柄、日帰り入浴施設はよく利用するので、何か手助けになれば幸いです。好評なら温泉シリーズ化(笑)

【お湯 おふろば 駐車場など】

循環と書かれていましたが、薬品のにおいはせずほどよい硫黄のにおいに癒されました。私は硫黄の温泉は好みのほうですが、皮膚がちょっとピリピリしたので気を付けましょう。

全体的に開放感のあるお風呂で、3回に脱衣所と内湯、2階に露天風呂がありましたが、内湯から露天風呂に下りる階段が滑るので気を付けて。露天風呂、わりと空いててよかったです。

駐車場は上と下にあり、下のほうに停めるとエレベーターで上がるようになってます。上の駐車場はちょっと狭いけど空いてたらラッキーです。

隣の建物も別の入浴施設なので、分散されるのかあまり混んではいませんでした。

畳の大広間とテーブル席が食堂として使われていて、回鍋肉を頼みましたが、おいしかったです。

「あけびの湯」はかけ流し温泉ではなかったですが、解放感があり楽しめます。なにより北信五岳がいちぼう!硫黄のお風呂が大丈夫な方にはおすすめです~。また落語などのイベントを積極的にやっていて、チラシを見るのが楽しかったです。地元の人が多い感じですが、外の人も安心して入れるお風呂でした~。ありがとうございました。

ということで、秋は栗も温泉もフルーツもいい感じな、信州・小布施へどうぞいらっしゃいまし~~。とってつけたようですが、土蔵・蔵もたくさんあります。葛飾北斎の絵画も堪能できます。げいじゅつのあきにもぜひ!

 

jugem(ジュゲム)からWordPress(ワードプレス)にお引越し

jugemからWordpressにブログのお引越ししましたが、手順がハッキリ言って煩雑・・・・。
手順だけでも簡潔に書けないかと思ったけど、これは素人には難しい。
自分の備忘録になっちゃうかもしれませんが、方法を記載しておきます。

●まず、記事のデータをJUGEM側から取り出します。
(記事のエクスポートという)
取り出した記事のデータはパソコン内にダウンロードデータとして保存される)

取り出した記事データはjugem独自の方式なので、それをWordpressで読み込める方式に変換します。
(あるサイトに行ってデータ変換する。変換データはこちらもパソコン内にダウンロードされる)

変換した記事データをワードプレスに入れ込みます
(記事のインポートという)

いちど、この状態で確認すると、記事に画像が入っているように見えるのですが、この見えている画像はまだjugem側に入っていますので
必ず次の作業が必要です。

画像・写真のデータをjugem側からダウンロードして、パソコンに一時的に保存します。
(一括保存で使えるソフトやプラグインはないので、一枚一枚手作業になる可能性あり)

保存した画像・写真のデータをWordpress側に保存します

記事のデータに入っている画像・写真に関する記述部分はまだJUGEMなので、そこを新しい記述に指定しなおします
(Wordpressにプラグインを挿入して行うので一括で変換できる)

あまり作りこんでいないブログであれば、ここまでで体裁は整います。
こまかい内部リンクなどを確認・修正して、作業は終了です。

作業的には、
「JugemXML形式」でエクスポートしたファイルをMovable Type形式に変換する。
というところがミソ。
コチラのサイト様を使わせていただき、特殊な形式で書かれたデータを、ワードプレスで読み込めるように変換する、ということです。

http://hmgx.net/jugem2mt/index.html

難関は、画像です。
画像は、ジュゲムの画像管理の画面から、一枚一枚クリックして開いて保存します。ブラウザで開いて、右クリックして「名前を付けて保存」。
それの繰り返し。
以前はまとめて16枚保存ができるプラグインが存在したようだけれど、今使えないみたいで、私は一枚一枚やりました。

その画像はパソコン内に保存されているはずなので、それをファイル名を変えずに、wordpressにアップロード。

その後、Wordpressにプラグインをインストールして、すべての記事の画像指定リンクを
jugemのサーバーのものからwordpressに入っている画像へ一発で書き換えます。

big”>一括で記述を変換するのは WordPressのプラグイン「 Search Regex 」
を使用してください。

すべての記述から、一定の文字列を検索して、 別の文字列に置き換えてくれる便利ツールです。

ただ、それぞれの内部リンクなどは手作業で変えていかないといけないです。

画像は500枚くらいあったので、作業は2日に分けましたが、単純作業なので、片手間に音楽など聴きながらやってました。それくらいなら実際は2時間もかからないと思います。
参考までに、手順を説明している良サイトがありますので、記しておきます。
良いものがあるなら、自分がわざわざ作ることはないでしょうから。

https://blog.milys-style.com/?p=448

↑こちらのサイトに出てくる DownThemAllというfire fox のプラグインは残念ながら最新のfirefoxでは使えないみたいです。
なので画像は一枚一枚パソコンのフォルダに保存して、一括アップロード、その後記事内のデータの記述を一括で書き換えるのがいいかと思います。

2018年8月現在 また良い方法がありましたら情報ください。

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう